パレットの上はどんな色?

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号4000180  更新日 2020年1月28日

印刷大きな文字で印刷

写真1
講師によるイメージ写真
内容
油絵の具、水彩絵の具、アクリル絵の具、コンテやクレヨンなどの画材でどんな色が出てくるか試してみたり、身の周りの色を集めて、自分の色を見つけます。気軽に色で遊びながら、ご自宅に飾れるような作品を作ってみます。
日時
2017年5月13日、20日、27日、6月3日、10日 全5回 各土曜日 午前10時00分~午後0時30分
場所
板橋区立美術館 講義室
講師
山本 晶(やまもとあき/画家)
費用
9060円(受講費6870円+材料費2190円) 65歳以上の方は4690円(受講費2500円+材料費2190円)
定員
20名(定員を越えた場合は、抽選)
対象
高校生以上
持ち物
水彩筆、お持ちの画材(使いかけ可。新しく購入する必要はありません。)
申込み方法
往復葉書で、以下の事項(返信面にも住所、氏名)を明記の上、板橋区立美術館(〒175-0092 板橋区赤塚5-34-27)まで
  1. 技法講座申込み
  2. 住所
  3. 氏名(ふりがな)
  4. 年齢
  5. 電話番号
  6. 以前に当館の講座を受講された方は講座名
  7. 返信面にも住所・氏名
※5月1日必着
受付終了

講師からのメッセージ

あなたのパレットに乗っている色はどんな色でしょう?
減りやすい絵の具の色は? 服や靴でついつい買ってしまう色は? 好きな絵やデザインはどんな色調? 身近な色はどんな色をしている? その日の気持ちや味は色で表せるの?
油絵の具、水彩絵の具、アクリル絵の具、コンテやクレヨンなどの画材でどんな色が出てくるか実験したり、身の周りの色を採取して、自分の色を見つけます。そして作品を作ってみます。

写真2
講師作品:「架空線」2014年、油彩・キャンバス、112×162.5センチメートル

講師略歴

1969年
東京生まれ
1995年
武蔵野美術大学大学院造形研究科修了
ホルベインアートスカラシップ奨学者
2005~2006年
文化庁在外研修員として渡米
2002年
「VOCA展」上野の森美術館
2004年
「ART TODAY」セゾン現代美術館
2008年
「DOMANI」国立新美術館
2015年
「クインテット」損保ジャパン日本興亜美術館
ギャラリエアンドウ、アートフロントギャラリーで個展等

スケジュール(予定)

1日目 【味を色で表現する】

味覚を色で表した作品をつくる。一人一人どれだけ違う?どれだけ同じ?鑑賞してみる。

2日目 【身の周りの色のパレットを作る】

日常生活で目にする様々な素材を使って、身の周りの色のパレットを作る。

3日目 【様々な色の表情を知る】

大きな紙に、身体を使って描き、色と線の色々な表情を知る。
それをもとに自分にとって大事なモチーフを表現する。

4日目 【形と色の関係・地と図あそび】

美術館の展示作品、葉の形、影の形など、色々な形の型紙をつくり、3日目に作った色の表情から作品を作る。

5日目 【油絵遊び】

色を自由に描いたキャンバスを一旦分割し、再構成する。パウル・クレーの作品をヒントにした色のコンポジションを探る。(3日、4日目に下準備)

このページに関するお問い合わせ

板橋区立美術館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
電話:03-3979-3251 ファクス:03-3979-3252
区民文化部 文化・国際交流課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。