2011年4月~6月のニュース

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ページ番号4001308  更新日 2020年1月28日

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2011年6月19日 戦争と日本近代美術展、終了しました

写真:2011年6月19日の会場の様子

5月半ばから開催していた「戦争と日本近代美術展」が終了しました。
梅雨に入り、足元の悪い日もありましたが、多くの方にご来場いただきました。
ありがとうございました。
7月2日からは「ボローニャ国際絵本原画展」が始まります。ご来場お待ちしております。

2011年6月18日 ひよこ・たぬきアトリエ「ドーグメンをつくろう」

写真:2011年6月18日の記念撮影の様子

本日の講師は、デザイナーの岡村志満子さん。「ドーグメン(道具面)」とは、道具の形を紙に写し取ってつくるお面です。台所にある道具やおもちゃなど、おうちにある面白い形のものをたくさん使って、楽しいお面が完成しました。最後に、皆で記念撮影をしました。

2011年6月17日 水彩画入門、最終日

写真:2011年6月17日の水彩画講座の様子

水彩画講座も最終日を迎え、講評会が行われました。水張りから始まって、下塗り、転写、白色浮出のあと着色をするなど、古典的な手法を使いながら描くという今回の水彩画入門講座は、初心者の皆さんにとって少々難しかったようですが、最後はしっかり作品を完成されました。「花を描く」というテーマでしたが、庭先や花屋さんに並ぶ花を描きたいと参加された方がたくさんいらっしゃったようです。ぜひ額装して、ご自宅に飾ってくださいね。

2011年6月17日 鉛筆デッサン講座、最終日

写真:2011年6月17日の鉛筆デッサン講座の様子

最終日の本日、講評会がありました。鉛筆によるさまざまな表現を学んだ5日間。ご家族やお孫さん、自画像などの人物画と共に思い出の風景などを重ね合わせて、作品が完成しました。このように全員の作品を並べるとギャラリーのようですね。先生のコメントを皆さん熱心に聞いていらっしゃいました。これからも続けていってくださいね。

2011年6月11日 講演会 パリからペルピニャンへ 父の見た戦争

写真:2011年6月11日の講演会の様子

「戦争と日本近代美術展」記念講演会・最終回の本日は、末松正樹氏のご長女、香山マリエさんをお迎えして開催されました。現在、特集展示「末松正樹とペルピニャン」でもご紹介していますが、大戦末期、スペイン国境に近いペルピニャンで末松が敵国人として逮捕され、ホテルに抑留された時期のことについてお話しいただきました。実際に現地を訪れた香山さんが撮影された写真や、末松による当時のデッサン、スケッチ、書簡など、貴重な資料を多数ご紹介いただきました。展示は6月19日(日曜日)まで開催されています。ぜひご覧ください。(聴講約50名)

2011年6月4日 講演会 私の出会った新人画会の画家たち

写真:2011年6月4日の講演会の様子

「戦争と日本近代美術展」記念講演会の2回目を開催しました。画家、装丁家、作家と多彩な分野で活躍する司修さんが本日の講師です。画家の大野五郎、寺田政明、井上長三郎などについて、当時のエピソードや貴重な肉声などをご紹介くださいました。ちょっぴり緊張気味の司さんでしたが、温かなお人柄がにじみ出るような講演となりました。次回は、6月11日です。どうぞお楽しみに。(聴講約50名)

2011年5月21日 講演会 戦争絵画とその背景

写真:2011年5月21日の講演会の様子

「戦争と日本近代美術展」記念講演会の1回目を開催しました。本日は千葉工業大学准教授の河田明久先生を講師にお招きしました。多くの作品例や新聞記事などを紹介いただきながら、戦争期の日本の絵画についてお話くださいました。アレゴリーを使って抽象的なものを描く西洋絵画と比較することで、戦争期の象徴的な意味をモチーフに込めた日本の絵画の特徴が浮かび上がってきました。(聴講約50人)
次回の講演会は6月4日です。お楽しみに。

2011年5月20日 デッサン講座、水彩入門講座、始まりました。

写真:2011年5月20日の講座の様子

本日より、技法講座入門シリーズが始まりました。午前がデッサン、午後が水彩画です。初めて絵を描くという方がほとんどでしたが、皆さんとても楽しそうで一生懸命取り組んでいらっしゃいました。これからあと4回、作品完成をめざして頑張りましょう!

2011年5月14日 ひよこたぬきアトリエ ポケット水族館をつくろう

写真:2011年5月14日の講座の様子

本日の講師は、アーティストの小保方昇さんです。ちいさなアクリル板にの上につくる、ちいさな水族館。いちばん人気はタコさんでしたが、図鑑を見ながらめずらしい魚を表現してくれた子もいました。持ち歩いて、お友だちにも自慢しちゃおう!

2011年5月14日 戦争と日本近代美術展 オープン

写真:2011年5月14日の会場の様子

戦争を日本の芸術家たちがどのようにとらえ、作品に表したのか考える展覧会が始まりました。当館のコレクションから、戦中から戦後の作品と資料を展示しています。末松正樹の特集展示もあります。
今日は、初夏らしいお天気に恵まれ、たくさんの方がお越しくださいました。6月19日までの期間中、講演会も予定しています。ぜひご来館ください。

2011年5月8日 江戸民間画工の逆襲、終了

写真:2011年5月8日の会場の様子

最終日となった本日は 晴天にめぐまれ、たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。次回もぜひご観覧ください。

2011年5月7日 日本美術講演会第4回 栄太郎の歴史とパトロネージュ

写真:2011年5月7日の講演会の様子

日本美術講演会もついに最終回。本日の講師は、日本橋の老舗「栄太郎総本舗」の細田安兵衛さんです。細田家と河鍋暁斎・柴田是真との関わりや、東京の都市景観などについてお話しいただきました。日本橋で生まれ育った安兵衛さんですが、長居はご無用とばかりにさらっとお話を切り上げるあたり、さすが江戸っ子といった印象でした。最後は雨もようとなりましたが、ご来場いただいた皆さんありがとうございました。(聴講約60名)

2011年4月30日 日本美術講演会第3回 にんべんの歴史と浮世絵

写真:2011年4月30日の講演会の様子

本日の講師は、鰹節で有名な老舗企業「にんべん」の専務取締役、秋山洋一さんです。秋山さんは10年ほど前に作家の荒俣宏さんやねじめ正一さんの小説執筆のお手伝いをする必要から、鰹節の文化史や江戸日本橋商人について研究されるようになったそうです。今回は貴重な史料「江戸日本橋商人の記録 〈にんべん〉伊勢屋伊兵衛幸通の書状と『委嘱』について」の解説を中心にお話しくださいました。次回はついに最終回。どうぞお聞き逃しなく!(聴講約70名)

2011年4月26日 小学生鑑賞教室「流派を見分けてみよう」

写真:2011年4月26日の鑑賞教室の様子

区内の蓮根小学校6年生を対象に鑑賞教室が開催されました。今回のテーマはちょっと難しいかなと思われましたが、皆さんじっくり作品を鑑賞し、描き方の違いなどを見つけてくれました。また、一般のお客さまにまじってマナーよく鑑賞していました。今日は時間が短かったので、また今度ゆっくり見に来てくださいね。明後日、別のクラスを対象に再び開催されます。

2011年4月23日 日本美術講演会第2回 「パトロンとしての三井家」

写真:2011年4月23日の講演会の様子

本日の講師は、三井記念美術館学芸部長の清水実さんです。江戸時代に創業した豪商三井家は、戦前までその財力を惜しみなく使い、文化の担い手となりました。支援するだけでなく、自らもまた書画や茶の湯を嗜み、絵画の名手も多かったそうです。今回は作品だけでなく、貴重な写真資料を交えながら、わかりやすくお話しいただきました。土砂降りの雨の中ご来場いただいた皆さん、ありがとうございます。次回以降は、老舗企業「にんべん」「榮太郎総本舗」より講師をお招きします。どうぞお楽しみに!(聴講約50名)

2011年4月16日 ひよこたぬきアトリエ うごく「しかけおもちゃをつくろう」

写真:2011年4月16日の講座の様子

本日の講師は、絵本作家のすぎはらけいたろうさんです。わりばし、せんたくばさみ、ひも、厚紙など、身近な材料を使って作る楽しいおもちゃ。ロケット、のりもの、動物、アニメのキャラクター等々をモチーフに、個性ゆたかな作品がたくさん完成しました。

2011年4月10日 不便でゴメン

写真:玄関前の新しい旗

4月2日より、玄関前の旗が新しくなりました。
満開の桜を背景に、記念撮影をしてみました。
スタッフ・関係者など44件の応募の中から見事1位となったのが、こちら。ちなみに次点は、「はりきって展示中!」でした。本当に当館は不便な場所にありますが、けっして損はさせません! ぜひ展覧会にお越しください。

2011年4月9日 日本美術講演会「江戸文化とパトロン」

写真:2011年4月9日の講演会の様子

毎年好評の日本美術講演会が本日より始まりました。第1回目の講師は、江戸東京博物館都市歴史研究室教授の小澤弘先生です。本展にも出品されている民間画工など、様々な職人を支えた江戸のパトロンには、徳川家の将軍や大名などがいましたが、彼らの日記やさまざまなエピソード、当時の様子を描いた作品などたくさんの資料を通してご解説いただき、江戸の人々の姿が生き生きと伝わってくるようでした。初回よりたくさんの方にお集まりいただき、嬉しいかぎりです。次回は4月23日(土曜日)、「パトロンとしての三井家」についてのお話です。ぜひご聴講ください。(聴講約80名)

2011年4月2日 「江戸民間画壇の逆襲」オープン

写真:2011年4月2日の会場のお座敷コーナーの様子

地震の影響などによりしばらく休館しておりましたが、本日より無事開館いたしました。お天気も良く、たくさんの方にご来場いただきました。
会場のお座敷コーナーではこのように、座りながらゆったり屏風をご覧いただけます。桜の開花まではまだもう少し時間がかかりそうですが、お花見がてらぜひおいでくださいね。
本展は無料でご覧いただけます。

このページに関するお問い合わせ

板橋区立美術館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
電話:03-3979-3251 ファクス:03-3979-3252
区民文化部 文化・国際交流課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。