風しんについて

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ページ番号1003072  更新日 2020年1月25日

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風しんとは

風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる感染症で、「三日ばしか」とも呼ばれています。

潜伏期間、症状

感染後2~3週間(平均16~18日)たってから、発熱、発しん、リンパ節の腫れが出現します。風しんの症状は、子どもでは比較的軽いのですが、まれに脳炎、血小板減少性紫斑病などの合併症が、2000人~5000人に一人くらいの割合で発生することがあります。また、大人がかかると、発熱や発疹の期間が子どもに比べて長く、関節痛を認めるなど、子どもより重症化することがあります。

先天性風しん症候群

風しんに対する免疫が不十分で妊娠中(特に妊娠初期)に感染した場合、胎児が風しんウイルスに感染し、白内障、先天性心疾患、難聴などをもった赤ちゃん(先天性風しん症候群)が生まれることがあります。
妊娠可能な女性の方は、妊娠する前に医療機関でご自分の風疹に対する免疫力(抗体)を調べ、免疫がなければワクチン接種をお勧めします。

板橋区の風しん対策事業

板橋区では、「先天性風しん症候群防止のための風しん対策事業」と国の主導による「成人男性風しん定期接種事業(抗体検査及び予防接種)」を実施しています。
対象者や抗体検査・予防接種の受け方、実施医療機関等が異なりますので、各事業の詳細をご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 予防対策課
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号
電話:03-3579-2329 ファクス:03-3579-1337
健康生きがい部 予防対策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。