高島平けやき保育園ニュース 秋号

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ページ番号1014401  更新日 2022年11月18日

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体幹を使った遊び

秋は、読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋などと言われ、気候も穏やかで過ごしやすい季節ですね。保育園では、いろいろな遊びを通して子どもたちの身体づくりを行っています。年齢に合わせた様々な運動遊びを取り入れることで、楽しみながら体幹がしっかりしてきます。そうすることで姿勢がよくバランス感覚もよくなり、運動能力も高まってきます。

2歳児クラスは、膝をつかない四つ這いになり、クマになったつもりでのっしのっしと歩きます。ゆっくり歩くことで、腕で体を支え、全身のバランスを取りながら歩くことを楽しんでいます。

3歳児クラスは、トランポリンを使ってジャンプを楽しんでいます。初めは怖くて保育士に手をつないでもらっていた子どもたちも慣れてくると自分でバランスをとって飛べるようになってきました。

 

四つ這いをしてる写真
2歳児がくま歩きをしている様子
トランポリンを飛んでい跳んでいる写真
3歳児がトランポリンを跳んでいるところ

SDGsの取り組み(調理員より)

SDGsについて紙芝居を使って説明する写真
紙芝居を見せながら、食べ物の大切さを伝えているところ

いつも子どもたちの給食を作ってくれる調理員が、5歳児の子どもたちに食べ物についてのSDGsを紙芝居を使って話してくれました。

みんなにできるSDGsは何か、みんなの給食で考えてみましょう。

みんなが残した食べ物は、ごみ収集車で集めて燃やしています。燃やすためにもたくさんのエネルギーが必要です。牛乳は水道に流しますが、そのまま川に流すと川が汚れてしまうため、牛乳を薄めて川に流してます。コップ1杯の牛乳を流すためには、コップ10杯分の水が必要で、雨が降らないと水が足りなくなってしまいます。

では、どうすればいいのでしょうか。それは、みんなが食べ物残さず食べること。そうすれば捨てることもなく、水も汚れません。地球のエネルギーを使わず、みんなの身体にエネルギーをためて、大きくなりましょう。そう話してくれた調理員の言葉を、みんな真剣な表情で聞いていました。

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子ども家庭部 高島平けやき保育園
〒175-0082 東京都板橋区高島平二丁目32番3-101号
電話:03-3936-1380 ファクス:03-3936-1106
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