向台保育園ニュース 春号
新年度がスタートしました
春の日差しが感じられる暖かい日が増えてきました。新年度が始まり、早くも一か月が経とうとしています。
進級したお友達は、一つ大きなクラスになったことを喜び、期待に胸を膨らませ、毎日楽しく過ごしています。また、新しく入園したお友達は入園当初は緊張したり、保護者の方と離れるのが寂しく泣いたりする姿もありましたが、保育者やお友だちと関わる中で少しずつほぐれていき、保育園での生活に馴染んできています。
これからの保育園生活で体験する素敵な出来事や、大切な思い出と豊かな経験が育まれるような保育を行っていきたいと思います。
向台保育園のおうち保育
向台保育園では、施設面や少人数というところで日頃より、クラスの枠をこえた子ども同士の自然な関わり合いがあり、クラス活動の時には見られない成長の姿も見られています。そこで、クラス保育とは別に、異年齢の関わりや交流が持てる活動として「おうち保育」を計画し、定期的・継続的に行っています。「おうち保育」は7年目となります。どのような思いを持って行ってきたのか、どのような活動なのかをお知らせしたいと思います。
おうち保育と名付けた思い
大きな1つのおうち(家族)のようなイメージで、子どもたちはきょうだいのように関わり合えるように、また家族の中にいるように、その子がその子らしくいられて、お互いにそうした姿を認め合えるようにと願いを込めて名付けました。
おうち(グループ)保育のメンバーは、3・4・5歳児混合で、1グループ15名から16名程度、保育者は2名でいつも同じメンバーで過ごします。
それぞれのおうち(グループ)で異年齢の子どもたちみんなが楽しめるよう保育を計画し、回数を重ねるごとに子どもたちの関わり方にも変化が見られています。子どもたちの興味や関心に沿った遊びを継続し遊びが繋がっていくことで、子ども自身による発見もたくさんあります。また、年齢を超えた関わり合いの中で、いろいろな視点の気付きや遊び合いが生まれています。
自然と触れ合うのを楽しんでいます
暖かくなり、たくさんの虫が出てきました。子どもたちはたくさんの虫や花などの自然と触れ合いながら遊ぶことを楽しんでいます。戸外で見つけた虫に「なんだろう?」と興味を持ち、保育園にある図鑑で調べる姿もあります。
より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
子ども家庭部 向台保育園
〒174-0064 東京都板橋区中台二丁目15番7号
電話:03-3932-0058 ファクス:03-3932-2332
子ども家庭部 保育運営課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。
