向台保育園ニュース 冬号

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ページ番号1020950  更新日 2022年3月22日

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向台保育園ニュース 冬号

お正月遊びをしました。

 新年になってから凧あげやコマ回し、すごろくなどのお正月遊びをする子どもたち。

 幼児クラスは凧作りから行いました。オリジナルの凧が作れるということもあり、「やったー!」と大喜び!出来上がるとすぐに公園へ行き、思い切り走って凧あげをしていました。空高く上がる凧を見つめ、「僕のお家より高いなー」「もっと高くしたい!」と嬉しそうにつぶやいていました。

 コマ回しにも興味津々の子どもたちは、回せるようになるために繰り返し挑戦しています。年長児のコマを回す姿に刺激を受けて、黙々と紐巻きをしたり、同じように回そうとしたりしています。うまく回った時の嬉しそうな表情がとっても印象的で「ねぇ!見て!回ったよ!」と興奮しながら教えてくれます。コマ回しの盛り上がりはまだまだ続きそうです。

写真:子どもが凧あげをしているところ
【子どもが凧あげをしているところ】
写真:獅子に頭を噛んでもらう子どもたち
【獅子に頭を噛んでもらう子どもたち】

冬の遊びを楽しみました。

 雪が降った次の朝。園庭にはたくさんの雪が積もっていました。子どもたちはたくさんの雪に大興奮している様子で「ねえ!早く外に行こう!雪合戦したい!」と目を輝かせていました。

 幼児クラスはダイナミックに雪合戦をする中、乳児クラスは雪だるまを作り、並べていました。手でぎゅっと握って固まる雪を楽しみ、五感を通して「雪」という存在を感じているようでした。非日常の遊びをそれぞれの年齢なりに楽しんでいるようでした。

 

写真:雪遊びをしているところ
【雪遊びをしているところ】
写真:氷を見つけて喜ぶ子どもたち
【氷を見つけて喜ぶ子どもたち】

向台保育園に魔女がやってきた!

 芋ほりの時にふとやってきた魔女からの手紙。その手紙から子どもたちは一気に魔女の世界に入り込みました。

初めの頃は、魔女から手紙が来ると「あー!魔女からの手紙!何かいたずらしたのかな?」と少し警戒するような様子があったのですが、手紙のやり取りをする中で魔女の優しさに気づく子どもたち。「あれ?魔女さんって優しいのかな?」と魔女への気持ちが変化していました。手紙の内容もどんどんと変わっていき、「魔女さんの好きな色はなんですか?」「魔女さんのことお父さんやお母さんに話してもいいですか?」などと可愛いものになり、返信を楽しみにしている姿がありました。

 年長児の部屋には魔女とやり取りした手紙がいっぱい貼って在ります。一つひとつが子どもたちにとっての大切な思い出です。

写真:魔女からの手紙を喜ぶ子どもたち
【魔女からの手紙を喜ぶ子どもたち】
写真:魔女とやりとりした手紙の数々
【魔女とやり取りした手紙の数々】

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子ども家庭部 向台保育園
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電話:03-3932-0058 ファクス:03-3932-2332
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