志村橋保育園ニュース 春号

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ページ番号1021924  更新日 2022年3月16日

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日々の遊びの中でSDGsを意識してみました

SDGs(Sustainable Development Goals;持続可能な開発目標)の目標12【作る責任 使う責任】に繋がる制作遊びや、目標15【陸の豊かさも守ろう】に気付くような保育の取り組みの紹介です。

鬼の面作り

子どもが紙袋を選んでいます
2月3日の節分の行事に合わせて、使わなくなった紙袋やトレーなどの廃材を使い、鬼のお面を作りました。大きさや柄をよく見ながら、選ぶのも楽しそうです。すぐに決まる子、じっくり時間をかけて選ぶ子、それぞれ自分で決めています。
制作に使うトレーを選んでいます
どんなお面にしようか考えたり、お友だちとお話しながら、使うトレーを選んでいます。
紙袋で作った鬼のお面をかぶる子ども
「できたよー、見て見て!」紙袋を使い、素敵なお面が出来上がりました。
廃材制作を通して、使い終わったらすぐに捨ててしまうのではなく、物を大切に繰り返して使う大切さを学んでいきます。

春の自然に触れてみよう

子どもたちが花に水やりをしています
暖かくなってきました。浮間公園に行くと、秋に植えた『たねだんご』の花壇に小さな芽がたくさん出ています。「わあ、いっぱいあるね」と順番に交代しながら、みんなで水やりをしました。生長を楽しみにしていたので、とても嬉しそうに水やりしています。
プランターのつぼみを見る子どもたち
チューリップの球根を植えたプランターから芽が出ていることに気が付きました。「こっちはあるのに、なんでこっちにはないの?」と、芽が出たプランターと出ていないプランターの違いに気づき、不思議そうにお話しています。
花壇に咲いた花をみる子ども
園庭で遊んでいると、お花が咲いていることに気が付いた子がひとり、ふたりと花壇に集まってお花をのぞいています。「おはなさいてるね」「きれい」と、春の訪れを感じた瞬間です。植物も生きていることをを子どもたちなりに感じて欲しいなと願っています。

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子ども家庭部 志村橋保育園
〒174-0041 東京都板橋区舟渡三丁目6番3号
電話:03-3966-0286 ファクス:03-3966-4373
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