志村橋保育園ニュース 秋号
【SDGsチャレンジ】給食編
皆さんは「秋」といえば何が連想されますか?芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、、、。様々ありますね。今回は「食欲の秋」をメインに、食に関するSDGsを考えていきたいと思います。
保育園の食べ残しはどのくらいあるの?
17日から21日の5日間にかけて、給食のフードロスがどれくらいになるのか、その重さを調べてみました。 結果はなんと、11.4Kg
大体2歳の子どもの平均の体重と同じくらいの量でした。
給食を食べきることができる取り組み
子どもたちには、苦手と感じてもまずは一口食べてみる、ということを伝えています。一口食べたら、意外とおいしいと新しい発見になることもあります。
また、様々な食材に親しめるように保育園で野菜を育て、育てた野菜を給食に提供してもらう取り組みも行っています。
日によって、おかわりが出ることもあります。クラスの中で食べられそうな子に声をかけてできるだけ食べきれるようにしています。それでも、ときにはクラスだけで消費できないことも、、、。そのようなときには他のクラスと声をかけ合いながら、食べたい子が食べられるように、食材ロスにならないように声を掛け合っています。
家庭でもできる取り組み
このように、保育園では食材ロスにならないような取り組みを行っています。
そして、保育園の食材ロスを減らすためにはご家庭のご協力も必要不可欠です。あらかじめ欠席の予定がある際は、早めに連絡をいただくと、食材を無駄なく提供することができます。
また、ご家庭でも、少しの意識と子どもたちへの声かけで取り組めることがあります。例えば、事前に自身の食べきれる分を知っておくことで、適量をお皿に盛り付けることができ、残さず食べきることに繋がります。
みんなで意識して食材を大切にしていきたいですね。
お芋ほり
春に園庭の畑に植えたサツマイモを掘りました。葉っぱがぐんぐん育つ様子を見ていましたが、土の中は見えないのでお芋はどうなっているかな?とワクワクしながら大きく育つことを楽しみにしていました。
いざ掘ってみると、立派なサツマイモが出てきて目をキラキラさせていました。
掘ったお芋は年長組の子ども達が丁寧に洗ってくれて、園庭で焼き芋をしました。焼いている様子が気になる子ども達。
おやつに焼き芋が出ると嬉しそうに頬張り、良い表情。自分たちが育てたお芋というだけあって、味も格別でした。



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