志村橋保育園ニュース 夏号

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ページ番号1025989  更新日 2026年7月31日

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志村橋保育園ニュース 夏号

身近なたべもの 考えて、見て、触れてみよう

普段食べている給食やおやつ。何からできていてどんな役割があるのだろう?さまざまな保育を通して「食」への興味や「食べてみたい」気持ちを育み、大切にしています。

食育集会の様子
「食育の日に食育集会」

食べ物にはいろいろな栄養があること、朝ごはんをしっかり食べることや栄養バランスよくたべることの大切さを、栄養士の先生と「食育戦隊 志村橋レンジャー」が教えてくれました。

 

 

野菜アート
「野菜を使ったアート作品」

給食の調理員さんが、毎日野菜アートを調理室前に飾ってくださっています。子どもたちも通るたびに「きょうはなにかな?」と楽しみにしています。完成した給食からは見ることのできない野菜の皮やヘタなどを観察する機会にもなり、興味をもったり楽しく学ぶことができています。

 

 

保育園の畑で採れた野菜
「収穫した野菜」

幼児クラスの子どもたちがお世話をしている保育園の畑では、大きなきゅうりやたくさんのナスが収穫できました。まだ小さいものもあり、今後もたくさん採れそうです。

収穫した野菜は給食へ。一生懸命育てた野菜は、より一層おいしく感じられそうですね。

 

 

きゅうりで水遊び
「きゅうりを使って水遊び」

大きくなりすぎたきゅうりはカットして、水遊びの感触おもちゃに大変身。「つめたいね」と腕に乗せたり水に浮かべたりして、いつもとは一味違うきゅうり水遊びを楽しみました。

暑い夏 でも子ども達は元気いっぱい

 例年暑さが厳しくなり、熱中症警戒アラート発令により、水遊びなどの園外活動ができない日もしばしばあります。しかし、夏の遊びは水遊びだけではありません。保育園では、さまざまな活動を通して夏を感じたり、暑さを軽減できる遊びを取り入れたりしています。それらの遊びをいくつかご紹介します。

 

泡遊び
「泡と色水のバブルアート」

石鹸を泡立てネットを使って泡立て、泡がつぶれないようにそっと色水と混ぜます。

混ぜた泡を優しく手ですくって、画用紙にのせると自分だけのバブルアートが完成します。

 

 

泡遊び
「絵の具とハンドソープ」

絵の具とハンドソープを混ぜた泡遊び。泡の白色と絵の具が混ざりあって色が変化。

指や手の平を使って大きなシートにダイナミックに塗っていきます。手の形がシートにくっつくのも面白いですね。

 

 

 

手洗い
「絵の具がついた手を水につけると」

透明だった水に絵の具がついた手を入れると、じわじわぁっと色がついていきます。

1色だけでなく、複数の色が混ざることで色の変化を楽しむことができます。

 

 

片栗粉
「片栗粉遊び」

普段料理で使うイメージの強い片栗粉。片栗粉と水を混ぜるだけで、ぎゅっと握ると固くなり、力を抜くと液体のようにどろっとなる不思議な感触が楽しめます。このことをダイラタンシー現象と言います。

 

 

今回ご紹介した遊びは、ほんの一部です。

保育園では感触遊びやいろいろな素材を通して、五感を刺激し、その遊びの中で力加減を知ったり、手指の器用さ、集中力を高めています。また、さまざまな遊びを経験する中で、たくさんの言葉を使って気持ちを表現したり、友だちと一緒に協力したりと、豊かな感性や思考力を育めるように活動を考えています。

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子ども家庭部 志村橋保育園
〒174-0041 東京都板橋区舟渡三丁目6番3号
電話:03-3966-0286 ファクス:03-3966-4373
子ども家庭部 保育運営課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。