若木保育園 ニュース秋号

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ページ番号1014791  更新日 2021年12月10日

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秋の遊び(3歳児クラスの様子)

秋はどんぐりなどの自然物がたくさん実る季節なので、散歩などで公園に行くと子どもたちは嬉しそうに集めて遊んでいます。3歳児クラスでは持ち帰ったどんぐりを使用して「箱庭」を作っていました。また、秋が旬の「秋刀魚」も制作していましたよ。

箱庭を作る子どもたち
「どこにどんぐりつけようかな?」「ぼく真ん中につける!」
箱庭を作る子どもたち
「どんぐり乗せやすいように粘土をのばしちゃおう!」
箱庭完成
「できたよ!見て!」と自分の作品を嬉しそうに見せてくれる子もいました。
秋刀魚の完成品
美味しそうな「秋刀魚」ができました!
秋刀魚完成
出来上がった秋刀魚を持ってみんなでポーズ!

SDGs集会

最近よく耳にするSDGs。区政の一つでもあるSDGsの取り組みを、未来に夢のある子どもたち一人ひとりが自分たちのこととして意識して、身近なことからでも取り組んでほしいという思いを込め、保育園の職員一人ひとりから、17の目標について説明をしていくことにしました。

イラストを使って説明している職員
「安全な水とトイレを世界中に」という目標では、イラストで水がみんなの生活水になるまでの話をしたあと、水を無駄にしないようにするためにはどうしたらいいかをみんなで考えました。
廃材で作った手作りおもちゃを子どもたちに見せている職員
「気候の変動に具体的な策を」という目標のお話では、
人間が電気を使いたいだけ使ったり、便利な生活のために資源を無駄に使うと地球の気候がどんどん悪くなるので、『電気を消す』『木を守る』『ごみを減らす』の3つのできることを子どもたちに伝え、廃材で手作りおもちゃを作るという楽しい工夫もできることを提案しました。
保育士の話を聞いて手を上げている子どもたち
集会を重ねていくと、きりん組さんは目標の番号とイラストを見て「緑を大切にする」「電気を大切に使う」などと、どんな内容だったか答えられたり、お休みの日に外でSDGsのマークを見つけ、「先生が教えてくれたよ」と子どもがおうちの人にお話ししていたりと、子どもたちの意識の中に少しづつ浸透してきている様子がありました。
SDGsの17の目標について描かれているパネル
廊下には、SDGsのそれぞれの目標について描かれているめくって見られるパネルを設置し、乳児クラスのお友だちもめくって楽しんで見ている姿がありました。

この集会を通して、子どもたちが地球のために自分たちは何ができるかを考え、できることから取り組んでもらえるようになるといいなと思っています。

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子ども家庭部 若木保育園
〒174-0065 東京都板橋区若木二丁目11番6号
電話:03-3932-0551 ファクス:03-3932-0770
子ども家庭部 保育運営課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。