ゆりの木保育園ニュース 春号

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ページ番号1004344  更新日 2026年6月20日

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すみれ組(2歳児クラス)

【さかなごっこ】

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【魚ごっこで走っている様子】

子どもたちはお魚ごっこが大好き。

魚になりきって一生懸命走っている様子です。サメ役の保育者から逃げるために隠れるお家を自分たちで探したり、「お魚を知りませんか?」「お魚はいないよ」などの簡単なやり取りを楽しんだりしています。

最後はお魚とサメさんが仲直り。「またやりたい」「お魚ごっこしたい」という子どもたちの声を大切にしながら楽しく過ごしています。

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【サメ役の保育士から逃げている様子】
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【魚のお家に隠れている様子】

みんなで作ったお魚

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【子どもたちが作ったお魚の作品】

お魚ごっこからそれぞれがイメージする魚を作品にしました。絵具やクレヨン、シールなどの素材を使って感触や色の変化、混ざり具合を楽しみながらみんなの好きなものを形にしました。

こすもす組(4歳児クラス)

公園で釣り竿で使えそうな棒を探している子どもたち
【釣り竿に使えそうな棒を探しているところ】
部屋の中でもザリガニ釣りの練習をしている子どもたち
【部屋の中でもザリガニ釣りに夢中です】
ザリガニ釣りをしているところ
【ザリガニ釣りをしている子どもたち】
ザリガニ釣りをしているところ
【釣れそうなポイントで糸を垂らす子どもたち】

【いざ、ザリガニ釣りへ】

4歳児クラスでは、子どもたちの「ザリガニに行きたい」という声をきっかけに、ザリガニ釣りの活動を行いました。

子どもたちは、自分たちで釣り竿を作り、ザリガニがいそうな場所を考えながら公園へ出かけました。実際に釣りをしてみると、なかなか簡単には釣れません。それでも、「穴の近くにいるかも」「流れがゆっくりなところがよさそう」と友だちと考えを出し合いながら、場所や釣り方を工夫していました。

エサについても、鶏肉や桜エビを試しながら、「次はアサリにしてみたい」「虫なら来るかな」と、次への期待をふくらませる姿がありました。

ザリガニが釣れる・釣れないだけではなく、自然の中で考え、試し、友だちと相談する過程を大切にしています。これからも、子どもたちの興味や気づきに寄り添いながら、身近な自然と関わる活動を広げていきたいと思います。

ゆり組(5歳児クラス)

取り組み前の子どもたち
【取組前に見合っているところ】
取組の最中
【取組の最中の子どもたち】

【はっけよい のこった】

5歳児クラスでは、保育士体験に来てくださった保護者の方から相撲を教えていただいたことをきっかけに、相撲の活動を楽しんでいます。

年長児になってからも子どもたちの相撲への思いは続いており、友だちと向き合い、全身で踏ん張ったり、力いっぱい押し合ったりする姿があります。


相撲の中では、体をしっかり使うことだけでなく、相手の動きを見ること、バランスをとること、最後まであきらめずに向かっていくことを経験しています。負けて悔しい思いをしても、「もう一回やりたい」と再び挑戦する姿も見られています。


これからも、相手と全力で向き合う面白さや、挑戦する気持ちを大切にしていきます。

3・4・5歳児クラス

【五感で楽しむ焼きおにぎり】

職員が焼きおにぎりに醤油を垂らす瞬間
【調理しているところを見ている子どもたち】

おやつの時間に幼児クラス(3、4,5歳)は、焼きおにぎりにしていただきました。5歳児クラスは、調理室から白いご飯をもらって、自分たちで好きな形を作りました。焼き始めると「パチパチ」という音が聞こえ、子どもたちは興味津々。さらに醤油を垂らしすと、香ばしい匂いが広がり、「いい匂い」「早く食べたい」と期待が高まります。5歳児は自分の好きな形を作り焼いてもらいました。こんがりと色づいていく様子を見ながら、目で見て、音を聞いて、香りを感じて、最後に味わうなど五感をたっぷり使った体験となりました。

子どもたちの目の前でホットプレートに置いた焼きおにぎりに醤油を垂らしているところ
【最後の味付けを目の前で見ているところ】
5歳児クラスは自分たちでおにぎりを握りました
【5歳児クラスの子どもたちが握ったおにぎり。
 形に個性が表れています。】

園庭で広がる子どもたちの遊び

園庭にあるタイヤの築山で子どもたちが遊んでいるところ
【タイヤの築山で遊んでいる子どもたち】
裏庭で遊んでいる子どもたち
【裏庭で遊んでいる子どもたち】

【園庭での遊び】

本園では、園庭や裏庭にタイヤやビールケース、バスマットなどの素材を用意し、子どもたちが自由な発想で遊びをつくり出せる環境づくりを進めています。


決まった使い方のある遊具とは異なり、これらの素材は、子どもたちの発想によってさまざまな遊びに変化します。タイヤを並べて道にしたり、ビールケースを組み合わせて家や乗り物に見立てたり、バスマットを坂のように使ったりしながら、子どもたちは自分たちで遊びを広げています。

また、園庭に立体感を出すためにタイヤの築山を作り、「上る」「跳ぶ」「滑る」といった全身を使う動きも生まれています。築山の上から飛び降りたり、バスマットを斜めにかけて滑り台のようにしたりと、子どもたちの発想は日々広がっています。


これからも、子どもたちが自ら考え、友だちと工夫しながら遊び込める園庭環境を大切にしていきます。

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子ども家庭部 ゆりの木保育園
〒175-0093 東京都板橋区赤塚新町三丁目32番11-102号
電話:03-3977-2650 ファクス:03-3977-2723
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