ゆりの木保育園ニュース 夏号
たんぽぽ組(0歳児クラス)
【ボールマット・ボールプール】
0歳児クラスたんぽぽ組はお部屋でボールマット、ボールプールで遊びました。
ダイナミックにボールの中に飛び込む児、座ってお気に入りのボールを持ってニコニコしている児など様々な様子が見られました。
ちゅうりっぷ組(1歳児クラス)
【寒天遊び】
冷たくてプルプルとした寒天に興味津々。
はじめは指でチョンチョンと触るだけでしたが、慣れてくるとちぎったり、つぶしたり、握ったりして感触を楽しんでいました。
【お風呂屋さんごっご】
椅子に座っているお友達に「シャワーですよー」とシャワーに見立てたポリエチレンテープをかけています。
ポリエチレンテープの感触が気持ちいいようで目を細める姿も…
「もう一回」と言って繰り返し楽しんでいました。
【輪っかのトンネル】
はじめは子どもたちが輪っかのトンネルに入り、保育士が輪っかを左右に揺らしてゆらゆらとする動きを楽しんでいました。
途中、保育士やお友達と一緒に歌いながらリズムに合わせて自分たちで輪っかを揺らしてみる姿もありました。
輪っかのトンネルに入って遊ぶ児と左右に揺らして遊ぶ児が一緒に歌いながら笑い合う姿が素敵でした。
すずらん組(3歳児クラス)
【室内遊び】
保育室ではおままごと、ブロック、電車、絵本、お絵描きなど子どもたちが落ち着いて遊ぶことができるようにコーナー分けをしています。左の写真は布おもちゃを食材に見立てた特製お弁当を持って、ピクニックに出かけている様子です。「一緒に食べよう」「いただきます」と子ども同士でやり取りをしながら遊びのイメージを共有し、ごっこ遊びをしています。
右の写真は板状の木製積み木を高く積み上げたお友達の作品を「わぁ、すごいね。」と感心している様子です。お友達の遊びを見て、刺激を受けたり、自分もチャレンジしてみようとする姿があります。
【魚釣りごっこ】
すずらん組では今、魚釣りごっこが大ブーム。魚の形の食品トレーに自分たちで色塗りをして作りました。金魚やくじら、タコやサメなど種類豊富です。子どもたちからも「大きなくじらが釣れたよ。」「一度に二匹つれたよ。」と楽しそうな声が聞こえてきます。海から魚がいなくなると集めた魚を放して繰り返し楽しんでいます。今では釣り竿の使い方も完璧にマスターしています。
【ホールでの遊び】
ホールでは身体を動かした運動遊びの後に自由遊びの時間を作り、子どもたちが自分で好きな遊びを選べるようにしています。
おままごとコーナーでは、「私はお母さん役ね」「私はプリンセス」と好きな役になりきっておうちごっこを楽しんでいます。衣装や食器を準備してお友達と一緒に遊びを広げていく姿がとても素敵です。
右の写真はミニカー、ブロック、積み木の遊びが合体した様子。最初はそれぞれで遊んでいたものがだんだんとほかのおもちゃも組み合わせ、お友達と声を掛け合いながら遊びの世界が広がっていきました。
【エコポリスセンターの環境プログラムがありました】
エコポリスセンターの職員の方に来ていただき、プログラムの一つである「ムシムシクイズ」を楽しみました。
普段から生き物と触れ合う機会の多いゆりの木保育園の子どもたち。画面に映し出される虫を見ながら、「これはトンボだ」「ちょうちょかな」と、知っていることを伝えたり、考えたりしながら興味をもって参加していました。
クイズを通して、いつも身近に感じている生き物について違った角度から知ることで、新たな発見を楽しみ、生き物の面白さを改めて感じる機会となりました。
【SDGs集会の集まりがありました】
園では、子どもたちがSDGs(持続可能な開発目標)や環境について関心をもてるよう、集会を通してさまざまな取り組みを行っています。集会では、動画や絵本を見ながら、食べ物やごみ、自然、生き物などについて考えました。その後、心に残ったことや感じたことを、子どもたちがそれぞれ絵に表しました。話を聞いた子どもたちからは、「食べ物を残さないようにしたいね」 「ごみを捨てない」など、身近な生活の中で自分たちにできることを考える声が聞かれました。これからも、子どもたちと一緒に、身近な生活や遊びを通して、環境や未来について考えていきたいと思います。
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