お口の発達サポート(3歳頃から)

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ページ番号1060239  更新日 2026年2月12日

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この時期には、「食べる」、「話す」などの生活の基礎が上手に行えるようになってきます。

日頃の生活の中で、お子さんの様子を見ながらお口の発達を促しましょう。

こんな子いませんか?

  指しゃぶりなどお口に関する癖がある
  お口がポカンとあいている
  口で呼吸している
  食事に時間がかかる / なかなか飲み込まない
  早食い / よくかまずに飲み込んでいる
  飲み込むときに舌が口から出てしまう
  睡眠時のいびきがある

上のリストで当てはまることがないか、生活の中で、
お子さんのお口の状態や食事の様子などをよく観察しましょう。

お口の機能や癖に関する困りごとは、成長とともに解決していく場合が多いですが、
放っておくと口腔機能の発達が遅れたり、誤った癖を身に着けてしまう可能性があります。
気になる症状がある場合は、早期に適切に対処することが大切です。

なかでも、「睡眠時のいびきがある」に当てはまった方は、
お近くの耳鼻咽喉科の受診をご検討ください。

 

詳しく相談してみたい方は

健康福祉センターで実施している「育児相談」や「乳幼児歯科健診」で
歯科衛生士にご相談ください。(下記リンクより実施日をご確認ください。)

日常生活の中でできるお口のトレーニング

ブクブクうがい

唇をしっかり閉じて、口の中で水を上下左右にブクブクと動かしましょう。

一口30回よくかんで食べる

よくかんで食べることで、味がおいしく感じられたり肥満を防止したりするなどの効果もあります。

いたばしくべー体操

お口全体の筋トレになります。元気に発声しながらやってみましょう!

い、た、ば、し、く、べと発音しているイラスト
「いたばしくべー」と言ってみましょう

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 健康推進課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2302 ファクス:03-3962-7834
健康生きがい部 健康推進課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。