すくすく!子どものお口発達ナビ
どうして「お口の発達支援」が必要なの?
私たちの口には、「食べる」「話す」「呼吸する」など、
生活に欠かせない大切な働き(口腔機能)があります。
お子さんのお口の発達は、生まれてすぐに母乳を飲むところから始まり、
成長とともに少しずつ獲得されていきます。
子どものころに口腔機能を正しく身につけておくことは、
将来の健康づくりにもつながります。
お口の機能の発達について詳しく知りたい方は
下記のホームページでは、お口の発達支援についてわかりやすく説明されています。
ぜひご参照ください。
お子さんの歯ならびに関する相談が増えています
舌や唇(くちびる)、頬(ほっぺ)の筋肉は、歯に内・外から一定の力を加えています。
お口が開いたまま(お口ぽかん)で唇の力が加わらなかったり、舌を前に出す癖があったりすると、
お口の筋肉のバランスが崩れ、歯ならびに影響が出てしまうことがあります。
そのため、「お口を閉じてよく噛んで食べる」「お口を閉じて鼻で呼吸する」など、
普段の生活の中でお口の筋肉を正しく使うことが大切です。
生涯にわたって健康に過ごせるように
お子さんの口腔機能を育てるためには、保護者の皆さんと歯科の専門職が、
成長に合わせて適切にサポートすることが大切です。
かかりつけの歯科医院で、お口の様子を定期的にチェックしてもらいましょう。
板橋区ではお子さんのお口を育てる支援をしています
乳幼児期からできるお口の発達をサポートするための情報をまとめました。
お子さんのお口の発達について、詳しく相談してみたい方は
健康福祉センターで実施している「育児相談」や「乳幼児歯科健診」で
歯科衛生士にご相談ください。
