区内大学:東京家政大学・東京家政大学短期大学部

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ページ番号1007847  更新日 2021年1月6日

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概要

  • キャンパス名称:板橋キャンパス
  • キャンパス住所:板橋区加賀1-18-1
  • キャンパス設置年:昭和21(1946)年
  • ホームページ:
ロゴ:東京家政大学 TOKYO KASEI UNIVERSITY
ロゴマーク
写真1
キャンパス

特色

大学の特色

明治14(1881)年、創設者である渡邉辰五郎は、身につけた裁縫の技術を生かし、女性の和洋裁縫指導者を育てようと「和洋裁縫伝習所」を開校しました。これが東京家政大学のはじまりです。建学精神である「自主自律」は、今でこそ定着した女性の社会進出の第一歩です。こうした歴史背景の中で、家政大学は、社会が求める専門職の領域の広がりに対応し、現在、その分野は保育、教育、食、環境、服飾、造形、心理、福祉、国際、看護、健康と多岐にわたり、人の一生のさまざまなライフステージを支える専門性を身につけることができる環境となり、間もなく140周年を迎えます。

キャンパスの特色

板橋キャンパスは、23区内の都心に近い便利な場所にありながら緑豊かで広々としていて、「ゆったりしていて落ち着ける」と学生に好評です。木々に囲まれた校舎の周りは、様々な種類の花が咲き誇るほか、びわやあんず、夏みかん、柿などの果樹も多くあり、植物の勉強ができるほど色彩に富んでいます。また、地域に開かれた大学として、板橋区地域子育て支援拠点事業「森のサロン」をはじめ、附属みどりヶ丘幼稚園、ナースリールーム、生涯学習センター、臨床相談センターなど、親子から高齢者まで幅広い地域の方々にご利用いただいています。

連携に関する協定締結

平成28(2016)年9月5日 板橋区と東京家政大学・東京家政大学短期大学部との連携に関する基本協定 締結

写真2
協定締結式

主な連携事業

森のサロン

子ども政策課と連携し、地域子育て支援拠点事業の委託を受け子育てひろばを運営しています。(第6回キッズデザイン賞受賞[子どもの産み育て支援デザイン 地域・社会部門])

わかくさグループ

障がい者福祉課と連携し、発達に遅れのある乳幼児を対象とした療育を行っています。

MOTENASHIプロジェクト

人事課と連携し、MOTENASHIプロジェクトの一環として、「板橋の魅力再発見」ワークショップに学生が参加しています。

区内で地域活動に取り組む団体

ヒューマンライフ支援センター

Human Life plazaの頭文字をとって、通称Hulip(ヒューリップ)として親しまれています。学部、学科の学びを横断的に捉え、学科の枠を超えて、学生の意欲と実践が形となって展開できるよう支援しています。地域社会に根ざした人間生活を支援する生活技術と生活情報の発信、大学を利用した新しい知的コミュニケーションの場として、広く地域社会の皆さまに活用していただけることを目指しています。
ヒューリップでは、学会発表・教材開発・産学官連携事業等の「学術・教育事業部門」、「子育て支援森のサロン部門」、メニュー開発・イベント協力等「リエゾン部門」、「広報・制作事業部門」、「障がい児支援わかくさグループ部門」、「障害者スポーツ栄養支援部門」「ピンクリボン運動事業部門」の8部門から運営しています。

児童学科 准教授 尾崎司ゼミ(おそとカフェ)

おそとカフェは、「公園という公共空間を活用して、親子の外遊び支援と多世代交流を行うプロジェクト」です。まなぽーと成増(板橋区社会教育会館)と児童学科 尾崎司研究室が主催し、地域住民と協働し、現在は年4回おこなっています。
おそとカフェの取り組みは、平成28年に一般財団法人公園財団の公園・夢プラン大賞2016の実現した夢部門において、優秀賞を受賞しました。

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政策経営部 ブランド戦略担当課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2515 ファクス:03-3579-2028
政策経営部 ブランド戦略担当課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。