【ミニ企画展】人形に込められた願いとカタチ

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ページ番号3000253  更新日 2022年4月9日

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人形に込められた願いとカタチ

人形に込められた願いとカタチ
展示のようす

期間:令和2年4月1日(水曜日)-7月10日(金曜日)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため4月4日(土曜日)から臨時休館しておりましたが、5月30日(土曜日)から再開しています。

時間:午前9時30分-午後5時(入館は午後4時30分まで)


人形と聞くと、みなさんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか。雛人形、五月人形、きせかえ人形など、様々な種類の人形を挙げられると思います。

今回の展示では、当館が所蔵する様々な人形をご紹介し、人形に込められた想いや願いについて読み解きます。

人形に人のような心はありませんが、人々の思いや願いが込められると、まるで心を持っているかような存在となります。古来から、人形は私たちの生活と寄り添いながら発展してきました。

展示を通して、人形に込められた人々の心とその歴史を感じていただく機会となれば幸いです。

 

主な展示資料:土偶、赤物、雛人形、五月人形、こけし 

*高さ73センチメートルの大きなこけしも展示しています。

男雛画像
男雛
女雛画像
女雛

五月人形画像
五月人形 暫(しばらく)
こけし画像
こけし(土湯系)

このページに関するお問い合わせ

板橋区立郷土資料館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-35-25
電話:03-5998-0081 ファクス:03-5998-0083
教育委員会事務局 生涯学習課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。