ブックスタート

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ページ番号2000154  更新日 2020年3月6日

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ブックスタートについて

ブックスタートとは

ブックスタートとは、1992年イギリスのバーミンガムで始まった、子育て支援・読書推進プログラムです。乳児健診のときに、赤ちゃん向けの絵本やブックガイド、ランチョンマット、地域の子育てサービス情報などが入ったブックスタート・パックを無料で配布しました。

バーミンガム大学の追跡調査によると、ブックスタート・パックを受けた親子の方が本に慣れ親しんでおり、本への意識の高まりや親子の本の時間が長く持たれることなどが報告されました。また、子どもの思考力、好奇心を育て、本を読む喜びや楽しみを介して親子の関係や家庭環境を良い方向へと変えていくなどの効果もあったとのことです。

日本におけるブックスタート

日本では、平成12年(2000年)の「子ども読書年」を機に始められました。今では多くの市区町村で実施されています。

ブックスタートの目的

ブックスタートは、ただ絵本をプレゼントするだけの運動ではありません。絵本を手渡すことで本と親しむきっかけを作るという運動なのです。できるだけ多くの赤ちゃんに、早いうちから本と出会ってほしいという願いをこめています。

赤ちゃんにとって抱っこされて肌のぬくもりを感じながら、安心しておとなの優しい言葉を聞くことは大変嬉しく、成長にとっても大切な時間です。また、おとなにとってもやすらぎのひとときとなります。本を通して親子のきずなを深めることが日本のブックスタートの目的です。

板橋区のブックスタートについて

板橋区では区内在住で新生児をお持ちの親子を対象にブックスタートを実施しています。

ブックスタート・パックの内容

コットンバッグの中に、

  1. 赤ちゃん向けの絵本2冊
  2. ブックスタートについてのリーフレット
  3. 板橋区立図書館案内図
  4. 板橋区立図書館のご利用について
  5. 「よんで!よんで!」(おすすめ絵本リスト)

が入っています。

ブックスタート・パックの配布方法

  • 引き換え期間は妊娠届が提出された後、お子さまが1歳になる前日までです。
  • 母子手帳をご持参の上、板橋区立図書館のカウンターにお越しください。その際、予備欄にスタンプを押させていただきます。
  • ブックスタート・パックは無料です。

保護者のみなさまへ

区内11か所の図書館ではおはなし会を行っています。

図書館資料を借りるときは、利用カードが必要です。詳しくは図書館ご利用案内へ。
図書館の利用カードは、0歳の赤ちゃんでもつくることができます。
お子さまの利用カードで借りられるのは 利用カードは板橋区内の図書館で共通で使えます。どうぞたくさん借りてくださいね。

  • 本・雑誌あわせて 20冊まで 2週間
  • 紙芝居 3冊まで 2週間

赤ちゃんからのおすすめの本を紹介しています。 詳しくは「よんで!よんで!」へ。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 中央図書館
〒174-0071 東京都板橋区常盤台一丁目13番1号
電話:03-3967-5261 ファクス:03-3967-5550
教育委員会事務局 中央図書館へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。