2008年11月~2009年1月のニュース

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ページ番号4001322  更新日 2020年1月28日

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2009年1月31日 たぬき&ひよこアトリエ!

写真:2009年1月31日のワークショップの様子

本日は、当房優子さんを講師に、フェルトでブローチをつくりました。当房さんは、様々な布を使ったバック制作したり、本や雑誌の撮影用オブジェやコスチュームデザインを手がけています。
10センチ角のフェルトを土台にして、様々な布をボンドで付けて模様をつくり、裏に安全ピンをつけてブローチにしました。大胆に大きな形を組み合わせたり、細かい端切れで楽しい模様にしたり、とってもカラフルでおしゃれなブローチを完成させていました。
フェルトとボンドだけでできるので、お家でも作ってみてください。

2009年1月27日 なんだこりゃ度 満点獲得!

絵画:当館所蔵の「五百羅漢図」

当館所蔵の加藤信清「五百羅漢図」と柴田是真「大花瓶色絵漆絵」が、1月25日のBS放映「日本ナンダコリャこれくしょん」で紹介されました。
驚きの日本画が次々に紹介される番組の中でも、お経の文字の集まりでできている「五百羅漢図」は、見事に「ナンダコリャ度満点」を獲得しました。

2009年1月18日 たぬき現る!

写真:美術館裏山のタヌキ

美術館の裏山に、タヌキが現れました! この近辺に住んでいるらしい、というのは聞いていましたが、お姿を拝見できるのは稀なことです。早朝、作業中のスタッフが偶然発見し、撮影した貴重な写真です! 夜行性のタヌキですが、朝方現れることもあるようです。おうちに帰る途中だったのかもしれませんね。

2009年1月12日 新人画会 終了

写真:新人画会展入口の様子

新人画会展は好評のうちに終了しました。
ご来館くださったみなさま、ありがとうございました。
1月17日からは、小中学校作品展となります。

2009年1月12日 新人画会 最終日

写真:2009年1月12日の会場の様子

11月22日より開催していた新人画会展も、本日で最終日。資生堂画廊の再現展示をしているコーナーも、多くのお客様でにぎわっていました。
新人画会展の時代をご存知の方、戦後の新人画会メンバーをご存知の方、若い学生さんなど、幅広い方々にご来館いただきました。会期中、何度も足を運んでくださった方もいらっしゃいました。

2009年1月11日 新人画会 ギャラリートーク

写真:2009年1月11日のギャラリートークの様子

新人画会展のギャラリートークを開催し、会期終了も近くなり、毎回、多くのお客様にご参加いただけました。ありがとうございました

2009年1月10日 新人画会 講演会

写真:2009年1月10日の講演会の様子

本日は筑波大学大学院教授の五十殿利治先生をお迎えし、戦時下に刊行されていた雑誌『新美術』に掲載された広告をヒントに、新人画会の時代の美術を取り巻く状況についてお話頂きました。『新美術』全28号を綿密に調査なさった結果、広告の種類、デザイン、変遷などさまざまなことが見えてきました。美術雑誌の広告も、歴史的に興味深い資料であることが分かります。聴講くださった約100名の皆さま、ありがとうございました。
新人画会展も残すところあと2日。昨日は東京で初雪も観測され寒さも本番ですが、お見逃しなく!

2008年12月27日 新人画会 ギャラリートーク開催

写真:2008年12月27日のギャラリートークの様子

新人画会展のギャラリートークを開催し、担当学芸員が、ご来館いただいたみなさまと一緒に、展示室を回りました。作品のこと、展覧会の裏話などのお話にみなさん興味深く聞き入っていらっしゃいました。

ギャラリートークは、12月28日午後2時、1月4日午後2時、11日午後2時、12日午前11時にも開催します。ぜひお越しください。

2008年12月20日 ハッピー福笑い

写真:2008年12月20日のワークショップの様子

本日の「ひよこ&たぬきアトリエ」講師は、絵本作家の田中清代さん。工作を始める前に、ご自身の絵本「トマトさん」の読み聞かせから。子どもたちは真剣に見入っていました。そして、親子でお互いの似顔絵を描き、そのまわりに、好きな食べものや景色などの切り抜きを貼って、作品をつくります。子どもたちが大好きなのは、ケーキ、フルーツ、ウルトラマン、サッカーボール、お花などなど。大人の方は、ワインやビール、宝石なども!にぎやかな作品がたくさん出来上がりました。次回は1月31日、フェルトの小物をつくります。また参加してくださいね!

2008年12月14日 絵画修復講座

写真:2008年12月14日の絵画修復講座の様子

本日は、修復研究所の渡辺一郎所長を講師にお迎えし、油絵の修復についてのお話を伺いました。今回の「新人画会展」出品作品のうち約4分の1が、修復研究所によって修復されています。とくに松本竣介の「立てる像」は、講師がまだ修復家になりたての頃に修復を手がけたというエピソードもあり、貴重なお話をたくさん聞くことができました。今回は、修復の仕事をされている方、修復家を目指して勉強中の方、大学で教鞭をとっておられる方など、様々な方が参加され、皆さん熱心に受講されていました。次回は、実際に研究所を訪れ、現場を見学します。こちらも楽しみですね。

2008年12月13日 新人画会講演会

写真:2008年12月13日の講演会の様子

本日は松本竣介のご次男、松本莞氏をお迎えし「新人画会の時代と松本竣介」と題してお話頂きました。
1940年前後の時代背景、雑誌に掲載された文章、思い出など様々な角度から、画家として、父としての松本竣介について語っていただきました。さらに、当時の自宅の間取りやアトリエの様子のCGによる再現など興味深いスライドを交え、松本竣介の知られざるエピソードもお話いただきました。
約90人の方にご聴講いただきました。遠方からご来館くださった方もたくさんいらしたようです。ありがとうございました。

2008年12月7日 ひよこたぬきアトリエ もようずかんを作ろう!

写真:2008年12月7日のワークショップの様子

デザイナーのおかむらしまこさんを講師に、親子向けのワークショップを開催しました。
葉っぱやたたみやレースなど、でこぼこしたものに紙を載せて上からクレヨンでこすって色んな模様を集めました。
最後には本の形にして、お話をつけてくれた子もいました。お家でも色んな模様をあつめてみてくださいね。
次回のたぬき&ひよこアトリエは12月20日です。午後のたぬきアトリエはまだ少し空きがありますので、ご希望の方はお電話でお申し込みください。

2008年12月2日 松本竣介「立てる像」

写真:松本竣介「立てる像」展示の様子

神奈川県立近代美術館より、松本竣介の名品「立てる像」が当館にやってきました。
都合によりオープンに間に合いませんでしたが、明日12月3日よりご覧いただけます。
ぜひ見にいらしてくださいね。

2008年12月2日 フレスコ講座

写真:2008年12月2日のフレスコ講座の様子

今日からフレスコ講座が始まりました。
今回は、「ズグラフィート」というめずらしい技法を教わります。イタリア語で「ひっかく」という意味をもつこの技法は、建物の装飾などにも使われています。
フレスコについての講義のあと、午後はモルタルを練って下地を塗りました。粉をこねる作業は楽しいのですが、意外に力がいります。受講生の皆さんも汗だくで頑張っていました。

2008年11月22日 資生堂ギャラリー

写真:再現された資生堂ギャラリーの様子

展覧会場の一角に、「新人画開展」開催当時の資生堂ギャラリーが再現されています。市松模様の床や丸い窓などもレトロで、素敵な空間に仕上がっています。このスペースでは、出品作品のほか、作家についてのパネルなどが展示され、当時の雰囲気を伝えています。

2008年11月22日 新人画会展オープン

写真:2008年11月22日の会場の様子

本日より、「新人画会展」がオープンしました。松本竣介・靉光・寺田政明・井上長三郎らの作品を一挙に公開する、貴重な展覧会です。今日は、担当学芸員によるギャラリートークが開催され、約40名の皆さまにご聴講いただきました。8人の作家たちとその作品への思い入れなどが伝わったのではないでしょうか。12月3日からは、松本竣介の名品「立てる像」も展示されます。ぜひご観覧ください。

このページに関するお問い合わせ

板橋区立美術館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
電話:03-3979-3251 ファクス:03-3979-3252
区民文化部 文化・国際交流課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。