2008年4月~6月のニュース

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ページ番号4001325  更新日 2020年1月28日

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2008年6月5日 特別鑑賞教室

写真:2008年6月5日の鑑賞教室の様子

区内の小学校を対象に、特別鑑賞教室を開催しました。最初に板橋百貨展を鑑賞し、その後区内作家の丸山常生さんと一緒に紐を使ったワークショップをやりました。まず、ねっころがって体の周囲を紐で囲んで自分の表面の長さを体験します。その後、その紐を使って偶然出来た形から動物や植物を「発見」し、フロッタージュでこすり出しました。最後に、同じ紐を使って丸山さんのパフォーマンスに全員で参加しました。盛りだくさんの特別鑑賞教室、みんな楽しんでいました。

2008年6月3日 小学生鑑賞教室

写真:2008年6月3日の鑑賞教室の様子

小学生を対象としたギャラリーツアーを開催しました。写真は、区内作家・丸山常生さんの作品です。建設途中の都庁と首都高を描いたものですが、工事現場の雰囲気を出すためにコンクリートが塗られていることを聞いて、子どもたちはびっくり。このほかマックス・エルンストの版画作品などを楽しく鑑賞。最後に、お気に入りの作品を見つけてスケッチしました。

2008年6月1日 靉嘔さんギャラリートーク

写真:2008年6月1日のギャラリートークの様子
作品「田園」と共に。Tシャツにはレインボーの布袋さんが!
ご自身いわく「セルフポートレートです」とのこと・・!

当館では、靉嘔さんの初期の作品を2点所蔵しています。今回は、その作品の前でのギャラリートークです。板橋区中台で美術教師をされていたというお若い頃のお話やデモクラート美術家協会での活動、ニューヨーク時代のことなど、たっぷりお話くださいました。御年77歳とのことですが、とてもエネルギッシュな靉嘔さん。お話を聞いているだけでパワーをもらった感じです。最後に、2002年の福井県での活動を収めたDVDを鑑賞しました。

2008年5月25日 こころの三角じょうぎ

写真:2008年5月25日のワークショップの様子

大好評の「ひよこ&たぬきアトリエ」第3回目は、木の棒に文字や絵を描いてオリジナルの定規をつくるワークショップです。
参加した子どもたちは、食べ物や動物、ピアノの鍵盤など各々好きなものを描いて、たのしい定規をつくっていました。
次回は、ボローニャ展会期中の7月27日・8月3日・8月10日に開催します。
ぜひご参加ください。

2008年5月24日 板美百貨展オープン

写真:2008年5月24日の会場の様子

本日よりオープンしました。
午後からあいにくの雨模様となりましたが、たくさんの皆様にご来場いただきました。
写真は、ふしぎな顔・顔・顔・・・。
このほか、草間弥生や篠原有司男などのユニークな作品がならびます。

2008年5月17日 佐藤康宏先生講演会

絵画:曾我蕭白の作品

本日の講師は、東京大学大学院教授の佐藤康宏先生。18世紀の京都画壇で活躍した伊藤若冲・与謝蕪村・池大雅・曾我蕭白などの作品について、じっくりご解説いただきました。若冲の版画と与謝蕪村の水墨画の比較や、曾我蕭白の描く鬼が俵屋宗達の雷神と酷似していることなど、佐藤先生ならではの視点が印象深い講演でした。
毎回大盛況だった「日本美術講演会」もついに最終回。今回も130名の皆さんにご来場いただきました。ありがとうございました!

2008年5月10日 相沢正彦先生講演会

写真:2008年5月10日の講演会の様子

「日本美術講演会」第5回目の講師は成城大学の相沢正彦先生です。
中国の水墨画が、西日本とは異なる風土を持つ東日本において定着したという興味深いお話から始まり、室町から江戸にかけての関東の水墨画についてわかりやすく解説して頂きました。作品、地図、写真資料などスライドも盛りだくさんで、大変充実した講演会となりました。
雨にもかかわらずご聴講下さった約90名の皆さま、ありがとうございました。
次回の「日本美術講演会」は17日、最終回となります。お見逃しなく!

2008年5月6日 ひよこ&たぬきアトリエ

写真:2008年5月6日のワークショップの様子

今年から新しく始まった子どものための工作教室のGW特別企画第2弾です。
本日の講師はグラフィックデザイナーの花牟禮亜聖さん。紙を使って、自分の顔や家族の顔をを作りました。和紙や色紙やトレーシングペーパーなどを、切ったり貼ったり裂いたり丸めたり。紙の特徴を生かして、工夫いっぱいの作品がたくさんできました。
今後も子どものための工作教室、ひよこ&たぬきアトリエを開催します。次回は5月25日です。ご参加お待ちしております。

2008年5月5日 黒田泰三先生講演会

写真:2008年5月5日の講演会の様子

「日本美術講演会」第4回目の講師は、出光美術館学芸課長の黒田泰三先生です。
「暗い官能」をキーワードに、図像学的に彦根屏風を読み解く、興味深く刺激的な講演でした。典型的な風俗図と思いきや、これほどの暗示を読み取ることができるとは・・・。黒田先生の彦根屏風愛がひしひしと伝わってくるお話でした。
今回も120名の皆さまにご聴講いただきました。好評の「日本美術講演会」も残すところ2回です。ぜひお運びください。

2008年5月4日 ひよこ&たぬきアトリエ

写真:2008年5月4日のワークショップの様子

今年から新しく始まったGW特別企画です。
本日の講師は、CMプランナーの石川志保さん。
大きな白い紙の上に子どもが仰向けになって鉛筆で型をとり、色を塗ったり貼り絵をします。
ユニークな作品がたくさん出来上がりました。
子どもたちも、とっても楽しそう・・!
次回、5月6日は、当日参加も受け付けています。
くわしくは美術館にお問い合わせください。
皆さまのご参加をお待ちしています!

2008年5月3日 小林忠先生講演会

写真:2008年5月3日の講演会の様子

「日本美術講演会」第3回目の講師は、学習院大学の小林忠先生です。
美しい春信のスライドを前に、ついうっとりしてしまう場面も。見立て絵の鑑賞のコツを教えて頂きました。今回も130名と、たくさんの皆さまにご聴講いただきました。ありがとうございました。

2008年4月26日 榊原悟先生講演会

写真:2008年4月26日の講演会の様子

「日本美術講演会」第2回目の講師は、群馬県立女子大学教授の榊原悟先生です。
「江戸の絵を愉しむ」と題して、思わず笑ってしまうような「をこ絵」など、江戸時代の絵画をご紹介頂きました。90名の皆さまにご聴講いただきました。今回もたくさんのご来場ありがとうございました。

2008年4月12日 仲町啓子先生講演会

写真:2008年4月12日の講演会の様子

豪華講師陣をお迎えする「日本美術講演会」第1回目は、実践女子大学教授の仲町啓子先生による「俵屋宗達」のお話でした。約150名の皆さんにご聴講いただき、会場はすしづめ状態。熱気につつまれた講演会となりました。たくさんのご来場皆ありがとうございました。次回も混雑が予想されますので、ぜひお早めにおいでください・・! 午後1時に開場いたします。

2008年4月10日 「絵師がいっぱい」展、開催中!

写真:2008年4月10日のお座敷コーナーの様子

4月5日より、館蔵品展「絵師がいっぱい」が開催されています。大好評のお座敷コーナーでは、畳の上に座って屏風を間近に見ることができます。ガラスケース越しに見るのとは違って、絵師の筆遣いをじっくり見られますよ。ぜひご来館のうえ、体感してください!!

このページに関するお問い合わせ

板橋区立美術館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
電話:03-3979-3251 ファクス:03-3979-3252
区民文化部 文化・国際交流課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。