土のうステーション(緊急用簡易土のう置場)について

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ページ番号1005714  更新日 令和2年4月22日

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土のうステーション

最近は短い時間で狭い地域に降る豪雨が増えてきており、板橋区内でも床下浸水や床上浸水などの被害が出ています。
浸水などの恐れがある場合、土のうを使って迅速に対応を行えば浸水被害を少なくすることも可能です。

板橋区では区内各所に緊急時に皆さまがお使いになれる「土のうステーション」を設置していますのでご利用ください。
土のうステーションの設置箇所は下記添付ファイル「土のうステーション設置箇所一覧」か、どこナビいたばしから確認できます。

土のうステーションの使い方についてはチャンネルいたばし・工事課チャンネルをご覧ください。

写真1
カバーをかけた状態
写真2
カバーを外した状態

土のうの積み方

画像:積み方1
(1)とじ口を家側にし隙間なく並べます。
画像:積み方2
(2)足で軽く踏み固め、平らにします。
画像:積み方3
(3)2段目以上は、下の段と互い違いになるよう積みます。これで完成です。
(注意)積みすぎても崩れてしまいます。3段程度に抑えましょう。
画像:積み方補足
さらに、ブルーシートや大きめのレジャーシートがある場合は、シートで土のうをくるむと止水性がより上がります。

土のうステーションについてのおねがい

  • 土のうは何度も繰り返し使用できます。ステーションに返却せず自宅で保管し次の災害時に利用してください。
  • 土のうは地域のみなさんで利用できるよう、1回おおむね10個を目安にゆずりあってお使いください。
  • 事業者や法人などはなるべく土のうを購入ください。

家庭でもできる簡易水防工法

道路にあふれた水が浅い段階では、家庭にある身近なもので浸水を防ぐこともできます。

以下で紹介するもののほか、東京都下水道局のwebサイトにも浸水被害防止に関する情報が掲載されていますので、そちらもご覧ください。

簡易水のう

画像:簡易水のうイメージ

40リットル程度の容量の家庭用ごみ袋(買い物ポリ袋でも代用できます)を二重または三重にして、中に半分程度の水を入れてきつく縛ります。出入り口などに並べて使用します。2段以上重ねられないので水深10センチメートル程度が限界です。

簡易水のうと段ボールの併用

画像:簡易水のうと段ボールの併用イメージ

簡易水のうを段ボール箱に入れて、敷き詰めて連結させて使用します。水のうだけの場合と比べて強度が増し安定するため、中に詰める水のうも積み重ねて使用することができます。

ポリタンクとレジャーシートによる工法

画像:ポリタンクとレジャーシートによる工法イメージ

10リットルまたは20リットルのポリタンクに水を入れ、ブルーシートやレジャーシートなどの上に並べて置き、シートで巻き込み、連結して使用します。

プランターとレジャーシートによる工法

画像:プランターとレジャーシートによる工法イメージ

ポリタンクの替わりに土の入ったプランター(植木鉢)をブルーシートやレジャーシートなどの上に並べて置き、シートで巻き込み、連結して使用します。

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このページに関するお問い合わせ

土木部 工事課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2541 ファクス:03-3579-2547
土木部 工事課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。