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ページ番号1016620  更新日 2021年10月26日

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あなたの担当おとしより相談センター(全19おとしより相談センター一覧)

ご注意ください

令和元年6月1日に、一部の地域でおとしより相談センターの担当圏域の変更を行っております。ご利用の際はご注意ください。 

令和元年度6月 担当地域変更実施エリア
担当変更地域 現担当センター名 所在地

電話番号

本町、大和町 富士見おとしより相談センター 常盤台1-21-20 5392-0023
常盤台1・2・3丁目、南常盤台1・2丁目

常盤台おとしより相談センター

(富士見おとしより相談センターとお間違えのないよう特にご注意ください。)

常盤台4-36-6

5398-8651
桜川1・2・3丁目、東新町2丁目、東山町 桜川おとしより相談センター 小茂根4-11-11 3959-7485
大谷口1・2丁目、大谷口上町、大谷口北町、向原1・2・3丁目、小茂根1・2丁目 大谷口おとしより相談センター 向原3-7-8 5964-5620

 

お住まいの地域ごとの担当おとしより相談センター一覧です。

おとしより相談センターとは?

板橋区では地域包括支援センターの愛称を「おとしより相談センター」としています。
おとしより相談センターでは、保健師・看護師、社会福祉士、主任ケアマネジャーなどの専門職が連携をとりながら、地域に暮らす高齢者の介護予防や日々の暮らしなどをさまざまな側面から総合的にサポートしています。
介護だけではなく、福祉・健康・医療などさまざまな分野から総合的に高齢者とその家族を支える地域の窓口です。高齢者本人はもちろんのこと、家族や地域住民の悩みや心配ごとの相談をお受けします
(おとしより相談センターの運営は区が社会福祉法人などに委託しています。)

どんなことをしているの?

大きく分けて以下の4つの役割を担っています。
(ページ下部の添付ファイルのパンフレットもご参照ください。)

役割1:なんでも相談(総合相談・支援)

高齢者の皆さんやご家族、近隣に暮らす人の介護に関する悩みや心配ごとの相談をお受けします。
介護以外にも、福祉・健康・医療・生活に関することなどさまざまなことの相談ができます。
(高齢者の皆さんのお宅を訪問することもできます。)

こんなご相談お受けしています!

Q 一人暮らしの母親が高齢になったので、最近心配なんです。

A 板橋区にはお電話にて安否確認する電話訪問サービスや緊急通報システムというものがあります。また、必要に応じて、一般介護予防事業、元気力チェックシートの実施などもご案内できます。

Q 近所のおじいちゃん、認知症じゃないかと思うのですが。

A 気になる高齢者の情報はいつでもお知らせください。訪問や電話で様子を伺いながら、支援いたします。

Q 介護保険ってどうやって使うの?

A 介護保険を利用するには、まず、要介護度の認定が必要になります。ご利用の流れや手続きについて説明し、必要に応じてお手伝いいたします。

Q ケアマネジャーはどうやって決めればいいの?

A ケアマネジャーが在籍している居宅介護支援事業所をご利用者自身で選ぶことができます。区役所やホームページから入手できる居宅介護支援事業所のリストなどを参考にお選びください。おとしより相談センターでは、リストなどをお渡しするほか、ケアマネジャー選びのお手伝いのご相談も受け付けております。(ご利用者ご本人・ご家族様からのニーズに合わせ、原則、複数の居宅介護支援事業所をご提案します。最終的にどの居宅介護支援事業所にお決めになるかは、ご利用者様の判断となります。)

Q もの忘れが増えてきたんです。

A 板橋区では、ご本人・ご家族様向けのもの忘れ相談医による「もの忘れ相談」を行っています。予約制の無料相談です。詳しいご案内をさせていただきます。

役割2:高齢者の皆さんの権利を守ります(権利擁護)

高齢者の皆さんがいきいきと暮らすために、皆さんの持つさまざまな権利を守る支援をします。
成年後見制度の活用、高齢者虐待への対応、消費者被害の防止などを専門機関と連携して対応します。
 

こんなご相談をお受けしています!

Q 将来のお金の管理が心配なんです。

A ご事情をお伺いしながら、権利擁護いたばしサポートセンターと連携し、成年後見制度の活用についてご案内いたします。

Q 近所のおばあちゃん、もしかして虐待されているんじゃ・・・

A 高齢者虐待には、身体的なもの、経済的なもの、介護放棄(ネグレクト)などさまざまな行為が含まれます。おかしいなと思ったら、おとしより相談センターにご連絡ください。ご連絡いただいた方のプライバシーは厳守いたします。

Q 訪問販売で不要なものを購入させられてしまいました。

A クーリング・オフ制度が適用できる可能性があります。消費者センターと連携しながら、ご相談をお聞きいたします。

役割3:暮らしやすい地域づくり(包括的・継続的ケアマネジメント)

皆さんを支える地域のケアマネジャーの支援などのほか、高齢者の皆さんにとって暮らしやすい地域にするため、さまざまな機関とのネットワークをつくり調整します。
また、民生委員や町会・自治会など地域で高齢者を支えるネットワークを支援するため、出前講座や研修などを実施して連携を図ります。

こんなご相談をお受けしています!

Q 介護における効果的なリハビリの活用方法を教えてください。

A 区職員の理学療法士、作業療法士がケアマネジャー・おとしより相談センターの職員などと同行訪問し、リハビリテーションや住宅改修、福祉用具などの助言を行うことができます。

Q 認知症に関する知識を地域で学びたいのですが。

A 認知症サポーター養成講座を受講されてはいかがですか。認知症の基礎知識を学び、認知症サポーターが地域で何ができるかご紹介する講座です。受講された方は、任意で認知症声掛け訓練にご参加いただくなど、地域活動にご参加いただくことができます。また、区内の事業者の方には、「高齢者あんしん協力店」ステッカーをお渡ししています。

Q 趣味活動や軽い運動、お茶会など高齢者の通いの場となる活動を地域で始めたいけど、何から始めたらいい?

A 自主活動グループをご案内します。また、グループの立ち上げ支援も行っています。地域での仲間づくりを目的にされている方にもおすすめです。

役割4:健康づくりのお手伝い(介護予防ケアマネジメント)

要支援1・2と認定された人や、支援や介護が必要となるおそれが高い人が自立して生活できるよう、介護予防サービスや介護予防事業などで健康づくり(介護予防)の支援をします。
介護が必要な状態になることを予防するために、本人の希望や生活状況などを伺った上で、効果的なサービスや事業、活動などを紹介します。
(要支援1・2の方 及び 事業対象者(基本チェックリストの結果、生活機能の低下がみられた方)には介護予防のケアプランを作成します。)

 

こんなご相談をお受けしています!

Q ちょっとしたところでつまずきやすくなって、健康に自信がなくなってしまいました。

A 元気力(生活機能)チェックシートによる自立した生活に必要な心身機能(生活機能)をチェックしてみませんか。おとしより相談センターの窓口や元気力測定会で受けることができ、その場で、結果と一人ひとりにあった介護予防・日常生活支援総合事業をご提案いたします。

Q いつまでも元気でいたいけど、何をしたらよいのだろう。

A 原則65歳以上のすべての方がご利用いただける一般介護予防事業やサロン活動をご案内します。

利用方法

お住まいの地域を担当するおとしより相談センター(下記の一覧を参照)にご相談ください(秘密厳守・相談無料)。
なお、ご来所いただく場合には、お待ちいただく時間が長くなることがありますので、あらかじめご了承ください。

相談受付時間(電話・来所・訪問)

月曜日から土曜日 午前9時から午後5時
(日曜、祝日、年末年始はお休み)

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 おとしより保健福祉センター
〒174-0063 東京都板橋区前野町四丁目16番1号
電話:03-5970-1111(代表電話) ファクス:03-5392-2060
健康生きがい部 おとしより保健福祉センターへのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。