バランスの良い食事をとるコツ
主食・主菜・副菜の3つのグループをそろえよう
主食(ごはん、パン、めん類など)、主菜(肉、魚、大豆製品、卵など)、副菜(野菜、海藻類、きのこ、いもなど)がそろうと栄養バランスが良くなります。特に、若い世代は、野菜の摂取量が他の世代と比べて少ない傾向があります。野菜は、ビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源となり、生活習慣病の予防や健康な生活を維持するために重要な役割があります。1日の目標である野菜350グラム以上を食べることを目指して、まずは毎日の食事に野菜料理プラス1皿から始めましょう。
また、乳製品と果物も1日1回は食べるようにしましょう。

簡単にバランスの良い食事をとるコツ
家で料理を作るとき
板橋区では主食・主菜・副菜ごとに簡単レシピを紹介しています。毎日の食事づくりにご活用ください。
カット野菜や冷凍野菜、缶詰などを使うと包丁を使う頻度が減り、時間短縮につながります。
また、電子レンジも活用しながら、手間を上手に省いておいしく食べましょう。
コンビニエンスストアやスーパーマーケットで惣菜を買うとき
コンビニエンスストアやスーパーマーケットで惣菜を組み合わせて買うときは、3つのグループと彩りを意識しましょう。
揚げ物や肉の惣菜など、茶色に偏っていませんか?主食・主菜・副菜がそろうと、野菜の緑や黄色、赤など他の色も加わり、彩りが良くなります。
最近は冷凍野菜の種類も増えているので、買ったお惣菜やお弁当などに冷凍野菜を足して、彩りをプラスすることもできます。
食事や間食などに牛乳・乳製品や果物も取り入れると、よりよくなります。
組み合わせ例
- おにぎり+野菜のお浸し(野菜のカップデリ)+豚汁
- 卵サンド+サラダチキン+野菜入りスープ
- から揚げ弁当+サラダ
- 冷凍パスタ+冷凍ブロッコリー+スープ
注:お惣菜には塩分が多い商品もあります。商品を選ぶときは栄養成分表示を参考にしましょう。
外食をするとき
外食をするときは、定食を選ぶようにするとバランスが良くなります。
麺類や丼系を食べるときは、サイドメニューで野菜料理を追加してみましょう。
注:外食は塩分が多いメニューもあります。メニュー選ぶときには、栄養成分表示を参考にしましょう。
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このページに関するお問い合わせ
健康生きがい部 健康推進課 栄養推進係
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32-15
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