こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

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ページ番号1060865 

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誰でも通園制度ロゴ

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について

全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる新たな通園給付です。

こども誰でも通園制度の対象児童・実施施設・利用料金などについて

利用対象児童

  • 0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)までのこども
  • 現在認可保育所・幼稚園・認定こども園・地域型保育施設・企業主導型保育施設に通っていないこども

受入年齢・クラス年齢(区分)

各施設の受入年齢は「クラス年齢」をもとに認定されています。

クラスは4月1日現在の満年齢で決まります。年度途中に誕生日を迎えてもクラスは変わりません。

実施施設

15施設の予定
令和8年度は、主に幼稚園を実施施設として予定しています。3月23日に公開予定です。

利用時間・利用金額

利用時間

実施施設が定める時間が利用可能です。詳細は利用施設にお問い合わせください。

児童1人あたり月10時間まで利用できます。

利用金額

児童1人1時間あたり300円(板橋区民は、実施負担0円の予定)

※おやつや教材費など、別途料金がかかる場合があります。詳細は利用施設にお問い合わせください。

利用の流れ(令和8年3月5日より利用登録受付開始)

こども誰でも通園制度総合支援システムへは下部「登録はこちら」をクリックしてください。

誰でも通園制度フロー図

こども誰でも通園制度総合支援システムについて、操作概要をまとめたマニュアルや動画もございますのでご活用ください。

本システムの操作に関する不明点がある際は、誰でも通園制度総合支援システム内のお問い合わせフォームをご利用ください。

お問い合わせフォームについての注意事項

  • 制度に関する内容や個人情報を含むお問い合わせには対応していません。
  • お問い合わせフォームの受付は24時間365日行っていますが、対応時間は平日9時00分~18時00分となります(土日祝日・年末年始(12月29日~1月3日)を除く)。なお、お問い合わせ内容や状況によっては、回答までに数日かかる場合があります。

注意事項

  • 登録申請にはメールアドレスが必要です。
  • 登録非認定の方は、入力したメールアドレスとご自宅宛てに通知が届きます。
  • 原則、毎週金曜日までに申請されたものを翌週金曜日までに処理・審査を行います。審査には時間を要するため、認定までに時間がかかってしまう可能性がございます。ご了承ください。事業開始当初(3月~)は申請数が多いことが予想されるため、さらにお時間をいただく場合があります。
  • 区内施設については、実施施設が公表された後に面談予約が可能になります。詳細は後日区ホームページに掲載します。
  • 初回面談で、安全に保育を行うため、アレルギー等の聞き取りを行います。
  • 初回面談の結果、集団保育が著しく困難であると判断された場合は利用ができない場合があります。
  • 利用料などは、施設の指定する方法でお支払いください。
  • 申込多数の場合は利用できない場合があります。

キャンセルポリシー

キャンセルポリシーに則り、キャンセル料や利用時間の消費対象になる可能性があります。キャンセルポリシーが決まり次第、掲載します。

広域利用について

板橋区民として、区外の施設を利用することも可能です。利用時間は月10時間、対象児童は0歳6か月から満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)のこどもです。

利用方法や利用料などは自治体・施設により異なりますので、各施設へお問い合わせください。

なお、生活保護受給世帯・区民税所得割額合計額77,101円未満である世帯などの場合は、利用料金の減免対象となる場合がありますので、認定申請前に区へお問い合わせください。

こども誰でも通園制度の概要に関するよくあるご質問

Q:こどもにとって、どのような意味がありますか。

A:年齢の近い子どもとの関わりにより、社会情緒的な発達を支えるなど成長発達に資する豊かな経験に繋がります。

Q:こども誰でも通園制度と一時保育の違いは何ですか。

A:一時保育は、保護者が育児疲れなどにより、一時的に育児を離れ、リフレッシュしたいときや入院、冠婚葬祭、家族の介護などの理由で子どもを保育できないときに、保育園で一時的に預かります。こども誰でも通園制度は、「すべての子どもの育ちを応援し、良質な成育環境を提供する」ことを目的として、子どもの育ちを応援し、子どもが成長するための制度です。保育園に限らず、幼稚園などにおいても実施可能です。

Q:息抜き(レスパイト)の目的でも利用できますか。

A:こども誰でも通園制度は、保護者とともにこどもの育ちを支えていくための制度ですが、専門的な知識をもつ保育者と関わることにより、孤立感、不安感の解消につながり、さらには月に一定時間でも、こどもと離れ、自分のための時間を過ごすことで、育児に関する負担感の軽減につながっていくと考えられます。一方で、区ではレスパイト目的の事業として、ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)や一時保育などにおいて、産前産後・幼児期において、突発的な出来事への対応や身体的、精神的な負担軽減を図っています。どちらも目的をご理解していただいたうえで、ご利用ください。

Q:継続で定期利用した場合、月10時間までしか利用できませんか。

A:板橋区では、東京都の「多様な他者との関わりの機会の創出事業」を活用しながら、こども誰でも通園制度を実施しています。継続で同じ園の利用をご希望する場合は、受け入れ状況や実施内容が施設によって異なりますので、詳しくは、こども誰でも通園制度をご利用になる施設にお問い合わせください。

Q:周りに頼れる人がいません。制度を利用することで、子育ての不安や悩みを聞いてもらえますか。

A:こども誰でも通園制度を利用することで、専門的な知識や技術を持つ保育者等との関わりにより、ほっとできたり、孤立感、不安感の解消につながると考えられます。一方で、こども誰でも通園制度は、子どもの育ちを応援するということが主たる制度の目的であり、実施施設と初回面談を行う必要があり、予約できなければ利用できません。板橋区では、より身近な子育て相談機関として、「子育て応援児童館 CAP’S(キャップス)」があります。「子育て応援児童館 CAP’S(キャップス)」では、子育て世代の孤独や孤立を防ぐため、保育所等を利用していないご家庭にも、他の親子と一緒に遊び・交流し、さまざまな経験ができる場を提供し、安心して育児に取り組める環境づくりに力を入れています。お近くに児童館がございましたら、是非ご利用ください。

お問い合わせ先

登録申請・認定に関するお問い合わせ

保育サービス課 入園相談係

電話:03-3579-2452

私立保育園の利用・料金などに関する問い合わせ

保育サービス課 民間保育第一係

電話:03-3579-2492

地域型保育施設の利用・料金などに関する問い合わせ

保育サービス課 民間保育第二係

電話:03-3579-2494

幼稚園の利用・料金などに関する問い合わせ

学務課 幼稚園係

電話:03-3579-2613

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 保育サービス課 入園相談係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2452 ファクス:03-3579-2487
子ども家庭部 保育サービス課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。

子ども家庭部 保育サービス課 民間保育第一係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2492 ファクス:03-3579-2487
子ども家庭部 保育サービス課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。

子ども家庭部 保育サービス課 民間保育第二係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2494 ファクス:03-3579-2487
子ども家庭部 保育サービス課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。

教育委員会事務局 学務課 幼稚園係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2613 ファクス:03-3579-4214
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