板橋区平和都市宣言

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ページ番号1007075  更新日 2021年1月22日

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写真1
板橋区平和公園平和の灯
写真2
平和祈念像

板橋区は先の大戦において、昭和19年から20年にかけて板橋、志村及び上板橋地域にて激しい空襲を受けるなど、多くの方々が被害に遭われました。
二度とこのような戦争による惨禍を繰り返さないため、板橋区では、昭和60年1月1日に板橋区平和都市宣言をいたしました。

世界の恒久平和を実現することは
人類共通の願いである
しかるに現実は
核軍拡競争が激化の様相を示し
人類の滅亡さえ危惧されるところである
われわれは 世界で唯一の核被爆国民として
また 日本国憲法の精神からも再び広島
長崎の惨禍を絶対繰り返してはならないことを
強く全世界の人々に訴え
世界平和実現のために
積極的な役割を果たさなければならない
板橋区及び板橋区民は
憲法に高く掲げられた恒久平和主義の理念に基づき
緑豊かな文化的なまちづくりをめざすとともに
非核三原則を堅持し
核兵器の廃絶を全世界に訴え
平和都市となることを宣言する

昭和60年1月1日

板橋区平和都市宣言記念事業

板橋区は、昭和60年1月1日に板橋区平和都市宣言をして以来、この平和都市宣言を一層実りあるものとするため、様々な平和事業を実施し、「平和の尊さ、戦争の悲惨さ」を訴え続けています。

板橋区の平和事業

平和関連のできごと

令和3年1月22日に核兵器の保有、使用及び使用の威嚇などを禁止する核兵器禁止条約が発効されました。

日本は、同条約を批准しておりませんが、非核兵器国のみならず核兵器国も参加する現実的かつ実践的な取り組みを積み重ねていくことで、核軍縮に粘り強く取り組んでいく方針を示しており、板橋区は政府の動向を見守っています。

また、同条約の採択を推進した国際NGOの核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)には、平成29年12月にノーベル平和賞が授与されています。ICANがめざす核兵器の廃絶は、板橋区の平和都市宣言においても全世界に訴えるものとして同じ目標を共有しており、現在取り組まれている世界の都市に対するCities Appeal(都市が各国政府に同条約への参加を働きかける取組)への参加の呼びかけなど、その活動に敬意を表します。

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