オリヴィエ・タレック講演会
オリヴィエ・タレック講演会
フランスの絵本作家、イラストレーターであるオリヴィエ・タレック氏による講演会「笑いながら、世界を見つめる ー フランスの絵本作家・イラストレーター オリヴィエ・タレックの仕事」を開催します。タレック氏は、NHKでアニメ化もされた「リタとナントカ」シリーズ(邦訳版:岩崎書店)などで知られています。日本でも多くの書籍が翻訳出版されており、作絵を担当した『おひるねしてるの?』(邦訳版:あすなろ書房)、『ひつじの王さま』(邦訳版:くもん出版)なども手掛けています。本イベントでは、タレック氏にご自身のこれまでの仕事についてお話いただきます。また後半では質疑応答など、作家との交流の時間も設けます。
タレック氏は、「フランス読書の秋2026」の一環として、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本の招聘により来日します。
「笑いながら、世界を見つめる ー フランスの絵本作家・イラストレーター オリヴィエ・タレックの仕事」
Rire pour mieux regarder le monde : dans l'univers d'Olivier TALLEC
日時:2026年10月18日(日曜日)14時~15時30分
講師:オリヴィエ・タレック(絵本作家、イラストレーター/フランス)※通訳あり
主催:板橋区立美術館、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
会場:板橋区立美術館 講義室
定員:60名(事前予約制)
参加費:無料
予約方法:申込フォーム(logoフォーム)にて、受付いたします。
オリヴィエ・タレック OLIVIER TALLEC
オリヴィエ・タレック氏は、絵本作家・イラストレーターとして活躍するほか、新聞・雑誌にも風刺画を寄稿しています。約30年にわたり、ユーモアと不条理、繊細な感性が織りなす独自の世界観で、子どものための本を創作してきました。これまでに手がけた絵本は100冊を超え、世界各国で翻訳出版されています。日本語でも16作品が刊行されており、なかでも2010年にNHKでアニメ化された「リタとナントカ」シリーズで広く知られています。
作:ジャン=フィリップ・アルー=ヴィニョ
絵:オリヴィエ・タレック
訳:こだましおり
岩崎書店、2010年
文:ナディーヌ・ブラン・コム
絵:オリヴィエ・タレック
訳:磯みゆき
ポプラ社、2013年
作絵:オリヴィエ・タレック
訳:あさのあつこ
くもん出版、2015年
作絵:オリヴィエ・タレック
訳:石津ちひろ
あすなろ書房、2025年
作絵:オリヴィエ・タレック
訳:いわじょうよしひと
BL出版、2025年
