コッライーニ展関連イベント(追加分)
絵本講座・講演会
絵本講座|白い本のワークショップ ー「触覚であそぼう」 を体験しようー
日時:11月28日(土曜日)10時~12時
講師:ベバ・レステッリ(Beba Restelli/ワークショップ企画・指導者)
通訳:藤田寿伸(東京成徳大学子ども学部子ども学科 准教授)
定員:24名(要申込)
対象:高校生以上
参加費:1,600円
持ち物:ワークショップに使用できる、身近にある白い素材(紙、布、小物など、本づくりに使えるものであればなんでも構いません)
申込方法:11月7日(土曜日)午前9時より、下記申込フォームにて。
※本ワークショップは、10月30日に追加となりました。
◎ブルーノ・ムナーリのもとで学び、教育活動を行ってきたベバ・レステッリ氏を招いてのワークショップを行います。本イベントは、1980年代からイタリアで子どもと大人のために実施してきたワークショップの一部を、レステッリ氏の解説を添えながら、一般向けに実施するものです。
同日午後には、レステッリ氏の講演会も予定しています。
ベバ・レステッリ(Beba Retelli)
ワークショップ企画・指導者。オーストリアのウィーンに生まれ、イタリアのミラノで育つ。1980年代からブルーノ・ムナーリと共に子どものワークショップ指導を行うようになる。ワークショップについての多くの書籍を発表しており、2026年11月に邦訳版『触覚で遊ぼう:ブルーノ・ムナーリ・メソッド(R)による複合感覚的教育のために』(みすず書房刊)が刊行される。
ベバ・レステッリ氏講演会
日時:11月28日(土曜日)14時~16時00分
講師:ベバ・レステッリ(Beba Restelli/ワークショップ企画・指導者)
通訳:藤田寿伸(東京成徳大学子ども学部子ども学科 准教授)
定員:60名(要申込、参加無料)
申込方法:11月7日(土曜日)午前9時より、下記申込フォームにて。
※本講演会は、10月30日に追加となりました。
◎本展出品作家であるブルーノ・ムナーリ(1907-1998)のもとで学び、教育活動を行っているベバ・レステッリ氏を招いて講演会を行います。レステッリ氏は、11月に初の邦訳となる『触覚で遊ぼう:ブルーノ・ムナーリ・メソッド(R)による複合感覚的教育のために』(藤田寿伸訳、みすず書房刊)の刊行にあわせて来日されます。本講演会では、同書についてやご自身の活動などについてお話いただきます。
絵本講座|オブジェとしての本づくりーイタリアの幼児教育と諸感覚ー
日時:12月26日(土曜日)14時~16時30分
講師:藤田寿伸(東京成徳大学子ども学部子ども学科 准教授)
定員:24名(要申込)
対象:高校生以上
参加費:1,600円
申込方法:11月7日(土曜日)午前9時より、下記申込フォームにて。
※本ワークショップは、10月30日に追加となりました。
藤田寿伸
東京成徳大学子ども学部子ども学科准教授。1965年、東京生まれ。1988年、多摩美術大学造形学部立体デザイン科卒業。国内企業の工業デザイナーを経て、1993年よりイタリア、ミラノに留学。帰国後、デザイン事務所を立ち上げ、日本とヨーロッパを中心に活動。その後大学講師などを経て、2008年から2019年まで幼稚園教諭として幼児教育に携わる。2022年、東京学芸大学大学院にて、ブルーノ・ムナーリの教育を研究テーマに博士号(教育学)を取得。専門は、芸術教育、幼児教育など。11月に刊行される、ベバ・レステッリ著『触覚で遊ぼう:ブルーノ・ムナーリ・メソッド(R)による複合感覚的教育のために』(みすず書房刊)の邦訳版の翻訳を行う。
