赤塚植物園 園内のご紹介

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ページ番号1006609  更新日 2021年1月14日

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園内工事のご案内

現在、本園及び万葉・薬用園において園路改修工事実施しております。そのため、園内の一部に散策できない箇所がございます。工事の進捗により随時開放いたします。詳しくはお問い合わせください。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
写真1
園内の様子1
写真2
園内の様子2

広さは約1ヘクタールで、区の花であるニリンソウをはじめ、約600種の樹木・草花・山野草が植えられ、四季折々の植物の表情を楽しむことができます。
下記の園内図もあわせてご覧ください。

本園

管理舎

新しい管理舎「ウェルカムセンター」が令和2年暮れにオープンしました。みどりの学習室にて、緑化教育指導員が、植物に関する相談をお受けしています。

香りの散歩道

芳香のある花木を植え、点字の説明板を設置していますので、目のご不自由な方にも楽しんでいただけるような工夫がされています。

芝生広場

本園の一番奥にあるこの場所は、広い芝生とケヤキの木陰があり、とてもゆったりした時間を過ごすことができます。

日本庭園

竹林が訪れる人を静かに迎えてくれる日本庭園は、垣根・灯篭・ししおどしなどの見本があり、その雰囲気をより一層、趣きあるものにしてくれています。

万葉・薬用園

万葉集に詠まれた植物や薬用植物が植えてあります。案内板には万葉集の歌が書かれているので、植物と合わせて楽しく学べるようになっています。

わが背子(せこ)が 捧げて持てる ほほがしは あたかも似るか 青き蓋(きぬがさ) -僧恵行(第19巻、四二〇四)

訳:あなたさまが持っていらっしゃるほほがしは、まるで青い蓋(きぬがさ)のようですね。
この歌に出てくる「ほほがし」とは、ホオノキのことではないかと考えられています。また「わが背子」とは、歌人の大伴家持を表しています。「蓋」は織物の傘で、高貴な人に使われました。ホオノキの枝先に束生し、輪生状に茂る葉が、この歌の詠み手には蓋のように見えたのではないでしょうか。

イラスト1
ホオノキ

忘れ草 我が紐に付く香具山の 古りにし 里を忘れむがため -大伴旅人(第3巻、三三四)

訳: 忘れ草を私の紐に付けます。香具山のあるあの懐かしい古里を忘れられるように。
ノカンゾウは中国の漢文に「忘憂草」として登場しています。そしてそれが日本に伝わり、「忘れ草」と呼ばれるようになりました。万葉人たちは、身につければ恋しさを忘れさせてくれる草として、様々な歌に詠んでいます。由来は、食べると心配事を忘れるほどおいしいからなど諸説あるようです。

イラスト2
ノカンゾウ

農業園

普段なかなか見ることができない野菜の花や、作物や果実が実っている様子を観て楽しんでいただける野菜植物園となっております。

農業園の様子1

農業園の様子2

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

土木部 みどりと公園課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2525 ファクス:03-3579-2547
土木部 みどりと公園課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。