シモバシラ(赤塚植物園)

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1006680  更新日 2020年1月25日

印刷大きな文字で印刷

写真1
シモバシラ
写真2
シモバシラ

シモバシラは、山野に生えるシソ科の多年草。冬に地上部は枯れますが、根は生きていて地中の水分を吸い上げます。そして枯れた茎がたてに割れ、そのわずかなすき間を、吸い上げた水分が枯れた茎からにじみ出て氷の結晶をつくります。結晶は茎に沿って薄く伸び、幅3~5センチメートルほどのカールした羽毛のように見えます。この根元についた氷の独特の形状からシモバシラと呼ばれるようになりました。
結晶ができる条件は、気温が低く風のない朝に限られるため、毎日見られるわけではありません。関東では高尾山のシモバシラが有名ですが、ここ赤塚植物園でも1月頃の寒い朝にだけ見ることができます。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

土木部 みどりと公園課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2525 ファクス:03-3579-2547
土木部 みどりと公園課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。