高島平もみじ保育園ニュース 秋号

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ページ番号1014406  更新日 2021年12月16日

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お散歩

自然に触れて楽しんでいます

どんぐりや松ぼっくりを拾っている子どもの姿

りす組(1歳児クラス)では赤塚公園でのお散歩を楽しんでいます。

どんぐりや松ぼっくりが見られるようになり、散策が楽しくなってきました。

一人ずつ保育士手作りのバッグを肩から下げて、公園に散策に行っています。

「みてみてどんぐりあったよ」「帽子被ってるみたい」と思い思いにどんぐりや松ぼっくりを拾っていく子どもたちでした。

見つけたものをバッグの中に次々と入れていく子や、きれいで大きなどんぐりばかり集めていく子など様々な姿が見られました。

帰り道は少しだけ重くなったバッグを下げて、嬉しそうに帰っています。

保育士と「いっぱい拾えて楽しかったね」「また行こうね」とやりとりをしながら歩く姿も

楽しそうでした。

これからも季節を感じながらのお散歩を楽しんでいきたいと思います。

どんぐりや松ぼっくりを拾っている子どもの姿

たんぽぽ組のごっこ遊び

芋ほりごっこ

封筒に紙を入れてお芋を作っている様子

たんぽぽ組(3歳クラス)では、お散歩に行った日の帰り道に公園近くの農園で、ひまわり組(5歳クラス)が芋ほりのお手伝いをしている様子が見えました。「いいな、僕たちもやりたいな」「ひまわりさんになったらできるかな?」と呟く声が聞こえたので、「保育園でお芋を作ったら、たんぽぽさんも芋ほりできるけど、やってみる?」と保育士が提案して芋ほりごっこをすることになりました。

お芋は、茶色の封筒に丸めた新聞紙を詰めて紫色の絵の具を塗って作りました。新聞紙がなかなか入らず、「入らないよー」という子ども達。保育士が「どうやったら入るかな?」と聞くと「小さくすれば入るよ!」と試行錯誤しながら作っていました。紫色の絵の具を塗っていると絵の具まみれになり「お芋見たいだね」とかわいいたんぽぽ組さん。その後、雨の日が続いてしまいましたが念願の晴れの日、園庭のお砂場で芋ほりごっこができました。

 

封筒で作ったお芋に絵の具を塗っている様子

完成したお芋

砂場で芋ほりをしている様子

焼き芋屋さんごっこ

焼き芋屋さんの様子

芋ほりごっこで掘ったお芋を使って焼き芋屋さんをすることにしました。

焼き芋屋さんの準備では、「お客さんをたくさん呼びたいね」とみんなで話し、追加のお芋やポスター、お芋を焼くためのコンロの火は紙を丸めて作りました。みんなで、ポスターを持って他クラスへ宣伝に行きました。

1日前にクラスだけで焼き芋屋さんをして接客の練習も行い気合い十分のたんぽぽ組さん。

焼き芋屋さん当日、初めは緊張していましたが、少しずつ慣れてきてお客さんとのやりとりも上手になり、席で待っているお客さんにお芋を運んであげたり、おかわりを勧めてたりと焼き芋屋さんになりきって楽しんでいました。 お客さんみんなから「とっても上手にお芋作ったね」「ごちそうさま、おいしかったよ」とたくさん声をかけられたことで、みんな大喜びでした。

芋ほりごっこ遊びから焼き芋屋さんごっこと繋がりがあったことで子ども達もイメージが広がり継続してごっこ遊びを楽しむことができました。またみんなで話し合いや準備をして達成感も味わえました。これからもごっこ遊びを楽しんでいきたいと思います。

焼き芋屋さんの様子

焼き芋屋さんの様子

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子ども家庭部 高島平もみじ保育園
〒175-0082 東京都板橋区高島平三丁目10番1-101号
電話:03-3975-8454 ファクス:03-3975-8475
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