令和8年度 ハトモニター事業 参加者募集(抽選)

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1062030  更新日 2026年4月27日

印刷大きな文字で印刷

令和8年度 ハトモニター事業

板橋区では、令和7年4月1日から「東京都板橋区ハト等への給餌による被害防止条例」を施行し、「ハト等への給餌による被害」の防止について必要な事項を定めることにより、区民等の生活環境の向上を図る施策を推進しています。

本事業は、野生のハトによる被害を受けている方に忌避剤などの対策グッズを配布し、効果検証を行い、結果報告書の提出にご協力いただく事業です。

申込期間終了後、抽選によって参加者を決定します。

事業の実施手順については、以下の添付資料をご確認ください。

対象

以下の条件をいずれも満たしている方を対象とします。

  1. 板橋区内在住の方又は板橋区内に事業所を有している方
  2. 野生のハトによる被害が確認できる方

【参考】ハトによる被害

次のいずれかの被害が確認できる状態

  • ハトの鳴き声・羽音が聞こえる
  • ハトのふん尿・汚物・臭気がある
  • ハトの羽毛が散乱している

対策グッズ

参加者には、以下の3種類の中から1種類の対策グッズをお渡しします。

  1. スプレー忌避剤・・・ハトの嫌がる匂いを噴霧し、近寄らせにくくする。
  2. 視覚錯乱テープ・・・視覚錯乱を利用しハトを追い払う。
  3. ベランダ鳩よけテグス・・・ハトをベランダ等の手すりに止まらせないようにする。

※応募多数の場合はご希望の対策グッズをお渡しできない可能性がありますので、ご了承ください。

定員

各20名(計60名)予定(申込期間終了後、抽選によって参加者を決定します。)

申込期間

令和8年5月1日(金曜日)から令和8年6月30日(火曜日)まで

参加者決定日

令和8年7月24日(金曜日)

注意事項

  • 対策グッズは参加者決定日以降に環境政策課窓口でお受け取りください。
  • 効果検証及び結果報告書の提出にご協力いただきます。
  • 申込はおひとり様1回まで、同一世帯又は同一事業所からの申込は1人までとさせていただきます。
  • 応募多数の場合はご希望の対策グッズをお渡しできない可能性がありますので、ご了承ください。

申込方法

申込方法は、(1)電子申請(LoGoフォーム)、(2)環境政策課窓口(板橋区役所北館7階12番窓口)、(3)郵送のいずれかになります。

下記の申込内容をご確認いただき、お申込みください。

(1)電子申請(LoGoフォーム)

右のURLからご申請ください。⇒ https://logoform.jp/form/Rwxz/1445276 

5月1日(金曜日)から入力可能となります。

(2)環境政策課窓口(板橋区役所北館7階12番窓口)

下記の参加申込書を印刷し、ご記入いただいた上で、環境政策課窓口(板橋区役所北館7階12番窓口)にご提出ください。

※5月1日(金曜日)から受付いたします。

(3)郵送【令和8年6月30日(火曜日)必着】

上記の参加申込書を印刷し、ご記入いただいた上で、下記の提出先にご提出ください。

提出先

〒173-8501 東京都板橋区板橋2丁目66番1号 板橋区資源環境部環境政策課自然環境保全係 宛て

参考:参加申込書(記入例)

下記の記入例をご参考ください。

  • 申込者と使用者が同じの場合
  • 申込者と使用者が異なる場合(集合住宅管理人、区内事業者等)

参考:ハト被害のレベルと対策の紹介について

ハトの被害は4段階に分かれます。下記を参考にして対策をしてみましょう。

レベル1 ハトが羽休めのために短時間ベランダにとまる状態

  • 驚かせて追い払う
  • 光り物を設置する
    • 視覚錯乱テープ
  • 人がいる気配を出す(ベランダの風通しを良くする)

 

人がいる気配を出す

  • 物陰を作らない

レベル2 ほかの待つ待機場所としてベランダを使用している状態

  • 忌避剤や鳥よけ用の剣山を設置する
    • スプレー忌避剤
    • ベランダ鳩よけテグス
  • 洗濯機やエアコンのコンプレッサーの下にハトが入り込めないよう段ボール等で隙間をふさぐ

レベル3 ベランダ等をねぐらとして使用し、早朝や深夜も含め長時間住みついている状態

⇒防鳥ネットを設置する(壁とネットに隙間があると効果が薄れる可能性があるため、専門業者に設置依頼することを推奨します)

防鳥ネットを設置する

レベル4 ハトが巣を作る・卵を産んでいる状態

⇒巣の中に卵やヒナがいる場合(営巣中)は、鳥獣保護管理法により、許可なく巣の撤去はできません。巣の撤去は、土地所有者や施設の管理者が自ら行うこととなります。巣の中に卵やヒナがいない場合は巣を撤去することができますので、基本的にはヒナが巣立つまで待ってから、巣を撤去してください。営巣中の巣の撤去について、板橋区では、都内の駆除業者を取りまとめている団体の連絡先をご紹介しております。下記の連絡先にご相談ください。(相談は無料、ただし巣の撤去を依頼する場合は有料)

 公益社団法人東京都ペストコントロール協会 電話:03-3254-0014

営巣中

令和9年2月26日(金曜日)までに効果検証を終了し、結果報告書をご提出ください

本事業は、効果検証及び結果報告書をご提出いただきます。

【令和9年2月26日(金曜日)までに効果検証を終了し、結果報告書をご提出ください】

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe® Reader®」が必要です。お持ちでない方はアドビ株式会社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

資源環境部 環境政策課 自然環境保全係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2593 ファクス:03-3579-2249
資源環境部 環境政策課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。