室内の空気環境 暖房の時の注意点

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ページ番号1003856  更新日 2020年3月11日

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冷暖房の時の注意点

暖房時の注意点

住宅の変化とともに、暖房もこたつやストーブからエアコン、ファンヒーター等部屋全体を暖める方法に変わってきています。暖房器具にはそれぞれ長所、短所がありますので、経済性だけで暖房方法を決めず、住まいの構造や機能に合わせて使い分けることも考えたいものです。
みなさんは、ご自分の使っている暖房器具のことをどれくらい知っていますか。
開放型
石油ストーブ、ガスストーブ、ファンヒーター等 室内の空気を使って燃焼し、排ガスは、室内に排出するため空気は汚れます。

FF(強制給排気)型
屋外の空気を取り込み燃焼し、排ガスは屋外に排出するため、燃焼による空気の汚れは殆どありません。

その他
各種電気ストーブ・ホットカーベット・エアコンなど 排ガスが出ないため、空気を汚しません。

〔温度ムラを感じたことはありませんか〕
あたたかい空気は上昇し天井付近に、冷たい空気は足元にたまるため、上下の温度差が生じます。エアコンなどは吹き出し口の角度を工夫したり、扇風機やサーキュレーターを利用して空気をかくはんする方法も効果的です。

ひとくちメモ 上手な暖房
暖房器具をセットするときは、窓際がよいとされています。これは窓面近くの空気を直接温め、室内に暖かい空気を対流させることになり、効率良く暖房することができるからです。また、窓ガラス表面の温度を高めるので結露の防止にも役立ちます。

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健康生きがい部 生活衛生課 建築物衛生係
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号 板橋区保健所
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