室内の空気環境 結露に気をつけましょう

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ページ番号1003859  更新日 2020年3月11日

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室内の湿度

結露に気をつけましょう

結露とは、空気が壁や窓ガラスなどの冷たい面に触れて温度が下がり、空気中の水分が水滴となって現れるもので、湿度が60%を超えると発生しやすくなります。
結露した水は、建材や壁紙を傷めるだけでなく、アレルギー性疾患の原因の一つでもあるカビの発生を招くので注意が必要です。
結露が発生しやすい場所は、湿気がこもりやすい浴室や、換気の悪い押し入れなどがあげられます。
また、部屋の隅は空気がよどみ、暖房しても温度は低く、湿度は高くなりがちです。このような場所に家具などを置くと、空気の流れがますます悪くなり、温度が低く湿度の高い、結露の発生しやすい状態になります。

イラスト
押入れにはスノコを敷いて通気よくする

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健康生きがい部 生活衛生課 建築物衛生係
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号 板橋区保健所
電話:03-3579-2335 ファクス:03-3579-1337
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