「区長への手紙」としていただいたご意見と回答の要旨(令和7年1月から3月分)

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ページ番号1057081  更新日 2026年2月3日

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令和7年1月から令和7年3月の「区長への手紙」について

令和6年度中にご送付いただいた「区長への手紙」のうち、令和7年1月から令和7年3月までに回答したものの要旨を掲載します。

受付通数及び件数

受付通数 93通
処理件数 105件
  • 処理件数は、1通の中に複数の要望・意見などがある場合、各々1件として積算した件数を示します。

年代別受付通数

 

20歳未満

20歳代

30歳代

40歳代

50歳代

60歳代

70歳代

80歳以上

年齢不明

受付通数 93通 0通 0通 11通 18通 11通 15通

6通

2通

30通

割合 100%

11.8% 19.4% 11.8% 16.1% 6.5%

2.2%

32.3%

 ・百分率の表示は、端数処理の関係から合計が100%にならないことがあります。

CAPSのお休み

要旨(令和7年1月6日受付)

 いつも、孫と一緒に児童館(私世代にはCAPSより児童館)を楽しく利用させていただいています。平日以上に休日は、お父さん方が連れていらして、時代を、感じながら、児童館の存在に感謝しています。
 この年末、金曜日終わりでびっくりしました。いつもの休日同様とはいかなかったのでしょうか?娘が世田谷は、やっていたと、そしたら、29日の読売新聞に利用も一緒に掃除をした記事が出ていました。
 板橋でも同様なことが出来たら、年末もせめて28日までは、利用できることを希望します。保育園も拠点で年末保育をやっている29.30日もCAPSを開けていただけるばなおうれしいですが、よろしくお願いします。
暑すぎ、寒い時は、本当に助かっています。

回答

 日頃から区立児童館をご利用いただき誠にありがとうございます。
 また、年末の土曜日の児童館休館に伴い、お困り等を感じられたことについて、心中お察しいたします。
 ご要望いただきましたCAP’S児童館の年末の開館について、お答えいたします。

 CAP’S児童館では、平日は、保育士資格を有する区の児童館職員が開館運営しており、子育てに関する相談、各種子育て支援・応援に関するプログラムを多数実施しております。併せて敷地内を含む施設管理全般も担っているところです。
 一方で土日祝日は、民間事業者に委託をして、一部の施設開放業務のみを行っております。
 特に長期間休館となる今般の年末年始は、火災防止や防犯対策、機器ごとの電源処理など各種施設点検が必要となるため、区の児童館職員が不在の中、民間事業者の業務員のみで確実な点検を行うことは難しいと判断しております。
 このため、例年は12月28日まで開館しておりますが、昨年末は12月28日が土曜日であったことから、休館とさせていただきました。

 また、保育の必要性の認定により受入れを決定している保育園とは施設の性質が異なるため、拠点保育のように年末年始の児童館の開館等は行っておりません。ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、ご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

 お孫さまの健やかなご成長はもとより、笑顔溢れる大切なお時間をますます共有されますようお祈り申し上げます。
 この度は、ご意見をお寄せくださりありがとうございました。今後とも区政に対して、ご理解とご協力をお願いいたします。

(担当:子ども家庭部 子育て支援課 子育てサービス係)

志村三丁目 中台〜ときわ台バスの減便に伴う不便性について

要旨(令和7年2月28日受付)

 乗務員不足により2024年から志村三丁目中台〜ときわ台バスが減便となりました。保育園の送迎で利用しているため、大変不便しています。現在志村三丁目、中台から東武東上線へのアクセスは国際興業 常01のみです。それが1時間に1本に減便となりました。距離は比較的近いのに東上線へのアクセスが悪いのです。上板橋は現在再開発が進んでおり、駅前にはイオンもできるとのこと。東武東上線と三田線へのアクセスを良くすれば上板橋一体の価値が上がるのではないでしょうか?
 路線バスの乗務員不足を補うために板橋区で巡回バスを走らせて欲しいです。せっかく素敵な図書館もあるので図書館も経由すれば乗客率もあがるのではないでしょうか?

回答

 ご意見いただきました「志村三丁目 中台~ときわ台バスの減便に伴う不便性について」お答えいたします。

 板橋区内では、鉄道が都心・副都心方向へ並走し、その間を路線バスが繫ぐ形で公共交通網が形成されております。また、区内のほとんどの地域が、鉄道駅から半径1kmの範囲に入るという地理的な特性があることから、区内ほぼ全域が“駅から徒歩圏”として、多くの方にお住いいただいているところです。
 この中で、更なる交通利便性の向上を図る観点から、区では、鉄道駅から半径500m、バス停から半径300mの範囲から外れる地域を「公共交通サービス水準が相対的に低い地域」として、交通事情の改善を図る取組を行っております。

 しかし、近年ではバス業界全体で運転士不足が深刻化しており、人口が集中する23区内であっても、路線バスの大幅な減便や廃止が続いています。区内のバスの運行事業者である国際興業株式会社とは日頃より情報共有を行っておりますが、バス運転士の待遇改善を行い広く募集をかけても申込者は少なく、また、年齢を重ねた運転士の退職も進んでおり、運行に必要な人数を確保できない状況であるとのことです。
 ご質問者様のお住いの付近では、私立中高生の利用の多い首都高速下を走り高島平操車場と赤羽駅を結ぶ「赤56系統」や、朝夕の利用の多い環状八号線を走り練馬駅と赤羽駅を結ぶ「赤01系統」は、減便も行われているものの、ある程度の運行本数が確保されています。これに対しまして、ご利用の少ない路線では運転士不足の影響がより強く生じておりまして、ご指摘の「常01系統」でも大幅な減便となってしまっております。

 ご質問者様のほかにも、近隣の皆様から同様のお声をいただいておりますが、国際興業株式会社からは、事業者としてご利用の方がいらっしゃる中で減便を行うのは心苦しいが、現在の運行を維持することさえも厳しい状況でありご理解いただきたい、との話を受けています。
区の対応としては、新たなコミュニティバスの導入も候補の一つとはなりますが、
(1) コミュニティバスは、既存の路線バスと競合する路線とすることができないこと
(2) 地域でバスが走行できる幅員のある道路は、環状八号線、若木通り、前野中央通りだけで、この道路には路線バスが運行されていること
という状況であるほか、そもそもの運行の担い手であるバス運転士不足の問題が立ちふさがる状況となっております。

 区としましては、運転士不足問題への対応につきまして、少子高齢化が進行する中でどれだけの効果を発現させられるか難しい面もありますが、バス事業者とも連携して、取り組んでまいりたいと考えております。
 ご不便をおかけし大変申し訳ございませんが、以上のような状況、何卒、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

 この度は、区政に関心をお寄せいただきありがとうございました。今後とも、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

(担当:都市整備部 都市計画課 交通企画都市基盤係)

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