「区長への手紙」としていただいたご意見と回答の要旨(令和7年4月から6月分)

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1061882  更新日 2026年2月18日

印刷大きな文字で印刷

令和7年4月から令和7年6月の「区長への手紙」について

令和7年度中にご送付いただいた「区長への手紙」のうち、令和7年4月から令和7年6月までに回答したものの要旨を掲載します。

受付通数及び件数

受付通数 63通
処理件数 81件
  • 処理件数は、1通の中に複数の要望・意見などがある場合、各々1件として積算した件数を示します。

年代別受付通数

 

20歳未満

20歳代

30歳代

40歳代

50歳代

60歳代

70歳代

80歳以上

年齢不明

受付通数 63通 0通 0通 9通 6通 8通 5通

8通

2通

25通

割合 100%

14.3% 9.5% 12.7% 7.9% 12.7%

3.2%

39.7%

 ・百分率の表示は、端数処理の関係から合計が100%にならないことがあります。

交通のアクセスについて

要旨(令和7年4月7日受付)

今回、交通のアクセスについてのお願いです。
ご存知のとおり板橋区は縦に流れるアクセスが悪いです。そのアクセスの悪さに初めて直面したのは子供を産んでからでした。4か月検診のとき要町まで出てバスで区役所前で下車しました。自転車だと20分弱ですがバスだと50分近くかかり負担です。寝不足との闘いの慣れない子育てには負担が大きかったです。
周りのお母さんたちは、出産のための豊島病院へのアクセスが悪くて検診へ行くのが大変だと聴きました。
そこでコミュニティバス、路線バスの運行を縦のラインで通してほしいです。
向原地区には日大板橋病院止まりのバスが運行してます。その他にもう少し先の大山、板橋区役所へアクセスしやすいバスでも運行してほしいです。(東上線、三田線)
ぜひ長く住みやすい街にするためにお願いします。

回答

日頃より板橋区の行政にご理解・ご協力賜りまして、誠にありがとうございます。
また、お子様が生まれ子育てにご不安の多い時期に、区役所への移動に際しご不便、ご負担を感じられていることについて、心中お察し申し上げます。
ご要望いただきました交通のアクセスについて、お答えいたします。

板橋区は、都心方面への鉄道4路線とこれらの駅間を繋ぐ路線バスにより公共交通網が形成され、概ね区内全域が駅から徒歩で移動できる状況となっております。
この中で、更なる交通利便性の向上を図る観点から、区では、鉄道駅から半径500m、バス停から半径300mの範囲から外れる地域を「公共交通サービス水準が相対的に低い地域」として、交通環境改善を図る取組みを行っております。

お住まいの向原地域についても、一部の地域が「公共交通サービス水準が相対的に低い地域」に該当しております。交通環境改善を図る取組の一つとして、向原三丁目において、タクシー乗場を設置し、地域住民の方の利用意向も見られたため、現在も継続しております。

ご要望いただいた向原地区からの豊島病院や板橋区役所方面へのアクセス向上のためのコミュニティバスや路線バスの新規ルート導入についてですが、昨今の運転士不足により、区内でも路線バスの減便が発生している状況ですので、新規ルートを追加するための運転士の確保が困難であることにご理解いただけると幸いです。

また、池袋駅西口から向原地区にある板橋高校入り口のバス停を経由して、日大病院を運行する池05系統のバスを板橋区役所や豊島病院まで結ぶには、現在運行しているバス路線のルートの見直しが必要と考えられます。今回いただいたご要望は、路線バスを運行している国際興業株式会社にも共有し、現在事業中の都市計画道路補助第26号線等の道路整備や社会情勢の変化を捉えながら、区民の皆様がより便利に利用できる交通環境が整備されるよう、バス事業者との連携に努めてまいります。

この度は、貴重なご意見をありがとうございました。今後とも区政に対して、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

(担当:都市整備部 都市計画課)

教育科学館地下一階の設備改善について

要旨(令和7年5月7日受付)

この度は意見を書かせていただきありがとうございます。
先日数年ぶりに教育科学館で時間を過ごさせていただきました。地下の科学体験ができるスペースに行き、どんな体験ができるのか見させてもらいました。平日なので空いていたこともあり、大人の私もできる範囲で楽しみました。
ただ、残念なことに、今も動いて子どもたちが楽しめるものもありましたが、「お休み中」とふだがかかったものも多く目立ちました。
器具に古いものも多く、部品が揃わない現実もあるようで、せっかくの器具があるのに子供達が遊べない、体験できない現実があるのだと思いました。
以前伺った数年前は日曜日だったので、電動車椅子ユーザーの私は少し遠慮して、多くの子どもたちで賑わう体験スペースを眺めていました。その頃はここまで壊れたものが多くはなかったと思います。
年に一個でも2個でも、器具をなおしたり新調する予算と、直せる人員を増やす予算を確保していただけたらと思います。せっかく区民が無料で科学に触れられる場所があるのに、器具を修繕できないのは切ない限りです。
また、すでに整備計画があるようでしたら教えてください。
よろしくお願い申し上げます。

回答

日頃から、区の施設をご利用いただきありがとうございます。
この度は、教育科学館の地下一階の設備について、ご不便を感じられていることにつきまして、率直なご意見をいただきありがとうございます。

ご意見いただきました教育科学館地下一階の設備改善については、教育委員会の所管となりますので、教育委員会に確認した内容を踏まえお答えいたします。

ご指摘のとおり地下の科学展示室において、故障している展示物には、「お休み中」と掲示させていただいております。
展示物の修理については重要であると考えておりますが、古い器具の場合は部品の欠損等により手早い修理が困難であることや、老朽化している館内全体の維持も並行する必要があり、今年度については、より緊急性の高い消防設備の全面入替工事を行うといったことから、展示物の入替などの対応が難しい状況にあります。今後も、緊急度や重要度を鑑みながら修理等の対応を順次させていただきたく存じます。
また、現在は整備計画について明確なものは定めておりませんが、計画的な整備方針についても引き続き検討してまいります。

楽しみにおいでいただいたところ、誠に申し訳ありません。
教育科学館が広く区民の方にご利用いただける施設であり続けるために、科学展示室を含めた状況の改善に取り組んでまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

(担当:教育委員会事務局 生涯学習課)

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広聴広報課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2024 ファクス:03-3579-2028
政策経営部 広聴広報課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。