「区長への手紙」としていただいたご意見と回答の要旨(令和7年10月から12月分)

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1061886  更新日 2026年2月18日

印刷大きな文字で印刷

令和7年10月から令和7年12月の「区長への手紙」について

令和7年度中にご送付いただいた「区長への手紙」のうち、令和7年10月から令和7年12月までに回答したものの要旨を掲載します。

受付通数及び件数

受付通数 59通
処理件数 74件
  • 処理件数は、1通の中に複数の要望・意見などがある場合、各々1件として積算した件数を示します。

年代別受付通数

 

20歳未満

20歳代

30歳代

40歳代

50歳代

60歳代

70歳代

80歳以上

年齢不明

受付通数 59通 1通 0通 13通

7通

5通

7通

3通

4通

19通

割合 100% 1.7% 22.0% 11.9% 8.5% 11.9% 5.1%

6.8%

32.2%

 ・百分率の表示は、端数処理の関係から合計が100%にならないことがあります。

板橋中央図書館の照明

要旨(令和7年10月28日受付)

こんにちは。
いつも、ありがとうございます。板橋区は、人気の街であります。恐ながら、お願いでございます。
本日、板橋中央図書館を利用させていただきました。ありがとうございます。
ですが誠に恐ながら全体的に照明が暗くて眼が確実に悪くなってしまいました。もっと明るくしていただけないでしょうか?
特に、3階学習室の暗さびっくりしてしまいました。あの暗さ蛍雪の功に近いものがあります。
LED蛍光灯で、明るく、明るくお願い致します。誠に強縮であります。

回答

日頃より、板橋区立図書館をご利用いただき、ありがとうございます。
この度は、中央図書館の照明設備において、ご不快な思いをおかけしましたこと、心よりお詫び申しあげます。
いただきましたご意見については教育委員会の所管となりますので、
教育委員会に確認した内容を踏まえ、お答えいたします。

中央図書館は、0歳の赤ちゃんから高齢世代まで、人生のすべての時期に
途切れなく利用し、学びを継続できる場となることをコンセプトとしております。
1階部分は、いたばしボローニャ絵本館や児童図書エリアを設置し、にぎわいと活気のある「動」の空間となっています。
2階部分はティーンズエリアや中央エリア、3階部分はレファレンスエリア・地域資料エリアを設置し、徐々に落ち着きのある「静」の空間に導いて行きます。
各階において家具、床、カーペットの配色を切り替えながら、空間デザインやレイアウトに工夫を凝らしております。

3階につきましては、「区民の書斎」として、特に読書、調べもの、学習に集中して取り組める空間を提供させていただいております。
「学習ルーム」につきましてもこの考えに基づき、学習、リサーチができる図書館で一番静かなエリアとなっております。
パーティションで1席ずつ区切られた学習机上の明るさにつきましては、JIS照度基準における図書閲覧室等照度基準200ルクス~750ルクスを満たしており、読書や学習に必要な机上の明るさは平均約650ルクスで照度を保っております。
引き続き、多くの利用者にとって、快適で居心地の良い空間となるよう、
読書環境の整備と充実に努めてまいります。

この度は、貴重なご意見をありがとうございました。今後とも区政に対して
ご理解とご協力をお願いいたします。
 

(担当:教育委員会事務局 中央図書館)

成増駅 ハトエサやりの問題

要旨(令和7年11月27日受付)

あきらかに頻繁にエサやりをしている人がいるのがわかっているのに何故取り締まれないのでしょうか?
先日も大量にエサが撒かれ30羽のハトが群がっておりました。是非早急に対策お願いします。。

回答

日頃から、区の環境行政にご理解とご協力をいただき、お礼申し上げます。
お手紙いただきました成増駅ハトの餌やりについて、回答させていただきます。

成増駅周辺では、これまで複数の給餌者によるハトの餌やりを確認しており、区には、ハトの糞で公道が汚れるといった趣旨のご相談を複数いただいております。
こうした状況は、成増駅周辺以外の地域でも見られるところとなっており、区では、区民の皆様の生活環境を確保することを目的に、令和7年4月に「ハト等への給餌による被害防止条例」を制定いたしました。

条例制定に伴い、区職員に加え巡回指導員を配置し、定期的な巡回や、個別のご相談に応じた現場確認、給餌者への直接の指導等、区としての対応を強化しているところです。
今回のお手紙をいただき、改めて12月2日夕方に、職員による現場確認を行ったところ、餌やりの現場を確認することはできませんでしたが、30羽ほどのハトを確認し餌やりが続いているものと認識致しました。
このような状況を鑑み、成増駅周辺につきましては、引き続き定期的な巡回を行い、給餌者を見かけた際には直接指導するなど、地域の生活環境の確保にこれまで以上に努めてまいりたいと考えております。

この度は、ご意見をお寄せいただきまして、ありがとうございました。今後とも区政に対して、ご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

(担当:資源環境部 環境政策課)

外国からの転入生について

要旨(令和7年12月11日受付)

いつも住みやすくしてくださりありがとうございます。
板橋区立の小学校に子供が通っておりますが、日本語が話せない子が転入生としてきて、先生がスマホで通訳をしながら授業をしているそうです。
私の昔の記憶だと板橋区立の小学校に友人が転入生としてきたとき、全く日本語が話せないため、月に何度か早退して、日本語学校に通って日本語を勉強していました。
子供からの話を聞くと、今の授業は翻訳のために先生がついており、インフルエンザで学級閉鎖となったときも、学級閉鎖が伝わらず学校に来てしまい、先生が自宅までそのお子さんを連れて行ったそうです。
先生の負担も大きいですし、日本語が話せないということを軽く思っているのではないか、学級閉鎖が伝わらないとなると感染対策についても意味がないのではないか、他のお友達の授業に目が届くのか心配です。今は低学年のため、影響は少ないですが、2年生〜かけ算も覚える必要があり、その子自身もやっていけるのかしんぱいです。
現状は上記のとおりなのですが、板橋区立で日本語が話せない子供(親子)の転入生の場合、無条件で受け入れをしているのでしょうか?
それとも、日本語を勉強する時間を別途設けるようにしているのでしょうか?
差別ではなく、あまりにも周りに不利益が行くのではないかと心配です。
別の区立では、先生が対応できないから、子ども同士で通訳しながら授業しているそうです。これも、国際的な学びと優しさはいいことだと思いますが、通常となると違和感を覚えます。

回答

外国からの転入生に関して、ご不安を感じられていることについて、心中お察しいたします。
ご意見いただきました外国からの転入生については、教育委員会の所管となりますので、教育委員会に確認した内容を踏まえお答えいたします。

外国籍の児童・生徒につきましては、義務教育学校への就学義務はございませんが、区立学校へ就学を希望する場合、日本国内においては国際人権規約等を踏まえて受け入れを行うことになっており、「日本語が話せる、話せない」の観点から受け入れを決定することはございません。
区では、当該児童のような、日常の学校生活で使う日本語や生活習慣についての指導が必要な場合には、各学校に子どもの母語にも対応できる日本語講師を派遣し、「日本語初期指導」の講習を行うことで、早期に学校生活に適応できるように支援しています。また、学習言語能力が不足し、学校生活に支障が生じている場合には、区内の小学校3校・中学校2校に設置している「日本語学級」に通うことで、学校生活や教科学習に必要な日本語の指導も受けることができます。

ご心配いただいております外国籍等の日本語指導が必要な児童・生徒に適切な支援や指導を行うことで、学校に在籍するすべての子どもたちが充実した学校生活を送ることができるように引き続き環境を整えてまいります。
貴重なご意見をありがとうございました。今後とも区政に対して、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

(担当:教育委員会事務局 学務課)

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 広聴広報課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2024 ファクス:03-3579-2028
政策経営部 広聴広報課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。