給食ができるまで

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ページ番号1011979  更新日 2020年1月25日

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板橋区では「安心・安全・おいしく・楽しい」給食を全小・中学校の調理室で手作りしています。
愛情込めて作られる「いたばし給食」ができるまでをご紹介します。

献立を作成する

栄養価や食品の組み合わせを満たした献立を学校栄養士などが協議して作成しています。
衛生面、季節感、行事、価格、児童・生徒の配膳など様々な面を考慮して検討しています。

発注する

調理手順やアレルギー対応などを確認して食材の発注を行います。

給食を作る

身支度

作業前に健康状態を確認します。
清潔な調理服・帽子・マスク・エプロン・靴を着用します。汚れやゴミの付着、髪の毛が出ていないかなど、全身をチェックします。
エプロンや靴は作業によって専用のものに替えます。

手洗い

爪の間や肘までしっかりと洗います。
作業が変わるごとに手洗いをします。

朝礼

当日の作業の流れ、食数や提供時間、アレルギー対応について確認します。

食材の検収

食材業者から納品された食材について確認します。
数量や品質、産地のチェックをします。
食材の産地は各学校で表示をしています。

食材の洗浄

野菜や果物に付着した泥や虫などを取り除きます。
三槽のシンクで3回以上水洗いします。
葉ものは一枚ずつはがして洗浄しています。

切る

料理に合わせて包丁や機械で切ります。
包丁やまな板は、食材に合わせて専用のものを使用します。

写真1
下処理

調理

回転釜、スチームコンベクションオーブンなどでたくさんの量を調理します。
削り節や昆布、鶏ガラでだし汁やスープをとり、カレーやシチューのルウやドレッシングも手作りです。
加熱するものは、必ず中心温度を測定し、しっかりと火が通っているかを確認・記録します。

写真2
調理

味見

味や見た目、火の通り具合などを確認します。
出来上がった料理は50gずつ採取し、保存食として2週間冷凍保存しています。

写真3
中心温度の確認

検食

学校長等の給食責任者が、毎日必ず児童・生徒の喫食前に実施します。
児童・生徒が喫食する前に、安全性や味付けなどを確認します。

配缶

料理をクラスごとの食缶に盛り付けます。
アレルギー対応の料理は、児童・生徒ごとに専用の食器、トレーに確認して盛り付けます。

写真4
配缶

給食ができるまでを動画にしました

学校給食70周年記念イベント「学校給食展」でご紹介した「給食ができるまで」の動画配信をしています。
ぜひご覧ください。

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 学務課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2611 ファクス:03-3579-4214
教育委員会事務局 学務課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。