ごみの焼却について

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ページ番号1006023  更新日 2021年6月25日

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焼却について、どのような規制がありますか?

西暦2001(平成13)年4月1日から施行された東京都環境確保条例によって、ごみの焼却行為が原則禁止となりました。生活環境保全係では、リーフレットの配布などにより、区内の事業所及び区民の方に周知を図ってきました。その他焼却行為に関係する法律・条例としては、ダイオキシン特別措置法、大気汚染防止法、廃棄物処理法、エコポリス板橋クリーン条例などがあります。法律・条例で使用できる規模・構造・管理方法などについて規定されています。

焼却すると、どんな問題が起きますか?

不適燃焼物(タイヤやビニール電線の被覆など)を燃やせば有毒なガスと悪臭が発生します。また、最近では焼却にともなうダイオキシン類の生成が問題になっています。特に塩素を多く含む塩ビ(塩化ビニル)の焼却が問題視されています。

ダイオキシン類はどのように発生しますか?

焼却を行うと、その過程で塩素が反応しダイオキシン類が生成するといわれています。

紙や木材を燃やしてもダイオキシンが発生しますか?

紙や木材を燃やしても、ダイオキシンが発生します。機密書類やプライバシーに関わる書類は粉砕・破砕してから燃えるごみとして出してください。

庭や道路の落ち葉を焚き火するのも駄目ですか?

葉を燃やしても、紙や木材と同じようにダイオキシンが発生します。基本的には燃えるごみとして出してください。なお、ごみを出した場合の一回当たりの収集量などについては、各地域の清掃事務所(板橋東、板橋西)にお問い合わせください。

お風呂を沸かす・お釜でご飯を炊くなどで木材を燃やすのも駄目ですか?

お風呂に入る、ご飯を炊くなどが目的の場合は近隣に配慮して行ってください。ただし、廃棄物の焼却を目的としている場合や不適燃焼物(ゴム、プラスチック等)を燃料に燃やす場合などは使用できません。

教育行事や伝統的行事で燃やすのも駄目ですか?

学校行事などで行うキャンプファイヤーや陶芸教室、お祭り・どんと焼き・お焚き上げ等は近隣に十分配慮の上で行ってください。

近くにある銭湯でお湯を沸かしているのは、いいのですか?

銭湯は、大気汚染防止法の特定施設及び東京都環境確保条例の指定作業場になっています。このうち、大気汚染防止法では煤煙の測定義務があります。大気汚染防止法については、東京都環境局にお問い合わせください。

各種関連リンク

東京都環境確保条例について紹介している、東京都環境局のページ。

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このページに関するお問い合わせ

資源環境部 環境政策課 生活環境保全係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2594 ファクス:03-3579-2249
資源環境部 環境政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。