運動

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ページ番号1003019  更新日 2026年7月13日

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運動習慣をつけましょう

就労世代は、余暇時間が少なく、運動習慣を持ちにくい世代です。しかし、定期的に運動を行うことは、生活習慣病の予防につながります。また、シニア期において運動を定期的に行うことは、運動機能の低下だけではなく、有酸素運動が認知機能低下を予防することが指摘されています。
自分に合った無理のない運動を見つけ、今よりも少しでも多くからだを動かしましょう。

プラス10(プラステン)から始めよう!

今より「10分多く」元気にからだを動かすことで、健康寿命がのばせることをご存じでしょうか?

身体活動と生活習慣病発症や死亡リスクの間には、身体活動量が多いほど疾病発症や死亡リスクが低いという関係がみられます。身体活動とは、日常生活における家事・労働・通勤・通学などに伴う「生活活動」と、健康・体力の維持増進を目的として、計画的・定期的に実施される「運動」の2種類に分類されます。歩いて買い物に行く、通勤で一駅歩く、階段を使うなど、プラス10分からだを動かすことから始めるのはいかがでしょうか。

慣れてきたら、少しずつからだを動かしましょう。家族や仲間と一緒に運動するのもよいでしょう。自分に合ったライフスタイルを見つけましょう。

 

健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023 推奨事項(一部抜粋)

歩行とそれと同等以上の

成人版→身体活動を1日60分以上(1日約8000歩以上) 

高齢者版→身体活動を1日40分以上(1日約6000歩以上)

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りんりんちゃんも運動中です

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健康生きがい部 健康推進課 健康づくり・女性保健係
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