世界禁煙デー・禁煙週間

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ページ番号1045882  更新日 2026年4月28日

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5月31日は、「世界禁煙デー」

自分と周りの人のために禁煙しましょう

たばこには、ニコチン・タール・一酸化炭素などの有害物質が多く含まれています。喫煙による健康への影響を知り、禁煙に取り組みましょう。

禁煙・受動喫煙防止について展示を行います

世界禁煙デーおよび禁煙週間にあたり、5月25日(月曜日)から5月29日(金曜日)まで、区役所1階のプロモーションコーナーにて、喫煙・受動喫煙の健康への影響についての展示を行います。ぜひ、お立ち寄りください。

禁煙デー展示写真
こちらは、令和7年度の展示写真になります。

喫煙による健康被害

喫煙は、肺がん・心筋梗塞・脳梗塞などに深く関係しており、喫煙者は、非喫煙者と比較すると、余命が10年程度短くなると言われています。また、妊婦の喫煙は、流産・早産・死産、低体重児、先天異常などの危険性を高めます。

受動喫煙を避けましょう
喫煙者が直接吸い込む主流煙よりも、たばこの先から立ち上る副流煙の方が、有害成分を多く含んでいます。そのため、非喫煙者でも、受動喫煙により肺がん・脳卒中などの病気にかかる危険性が高くなります。

たばこ病とも呼ばれる病気「COPD」
COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、主に長期間の喫煙が原因とされる肺の病気で、新型コロナウイルス感染症が重症化しやすい基礎疾患の一つです。
最初は、せき・たん・息切れなどの症状ですが、次第に呼吸障害が進行し、酸素吸入が必要になります。次のような症状がある場合は、COPDの可能性があります。早めに医療機関を受診しましょう。

✔少しの動作で息切れしやすい
✔一日に何度もせきが出る
✔黄色や粘り気のあるたんが出る
✔呼吸をする時にゼイゼイ・ヒューヒューと変な音がする

出典:東京都保健医療局「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」

加熱式たばこは安全ではありません

加熱式たばこの喫煙・受動喫煙による健康被害が、どの程度あるかはまだ明らかではありません。また、加熱式たばこにもニコチン・タールが含まれているため、紙巻きたばこから変更しても禁煙にはなりません。

禁煙の効果

禁煙すると、体はたばこのダメージから回復しようと機能し始め、味覚・嗅覚・循環機能が改善します。禁煙を続けると、肺がんなどの病気のリスクが低下します。禁煙は、何歳から始めても遅すぎることはありませんので、禁煙に挑戦しましょう。

禁煙相談をご利用ください
各健康福祉センターでは、禁煙のアドバイス・禁煙外来の紹介などを行っています。ぜひ、ご利用ください。

禁煙外来治療費助成制度について

保険適用による禁煙外来の治療費助成を令和8年6月1日から開始します。

 

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 健康推進課 健康づくり・女性保健係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2727 ファクス:03-3962-7834
健康生きがい部 健康推進課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。