記録 講演会 『史料で読み解く 江戸・東京の歴史』

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ページ番号1010155  更新日 2020年1月25日

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講演会の記録(概要)

9月13日(土曜日)「GHQの「検閲新聞」に見る占領下の東京」
講師 齊藤 伸義 氏(東京都公文書館)
GHQの「検閲新聞」を素材に、戦後すぐの練馬区独立に向けた政治的駆け引きといった活動から、町の生ビール店開業を知らせるような身近な話題、また区内の学校がそれぞれに作成した「学校新聞」まで、丁寧な解説をいただきました。

9月13日(土曜日)「東京府東京市文書(国指定重要文化財)に見る板橋」
講師 佐藤 佳子 氏(東京都公文書館)
2014年8月、国の重要文化財に指定された、東京都公文書館所蔵「東京府・東京市行政文書」(約3万3千点)の中から、近代板橋のあゆみを示す資料を中心に、トピック的に解説していただきました。

9月20日(土曜日)「江戸図屏風に描かれた江戸の町」
講師 工藤 航平 氏(東京都公文書館)
明暦大火以前の江戸の町を描いた「江戸図屏風」を素材に、そこに登場する人・建物・行事・風景等を手がかりにして、絵画資料の読み解き方、そこから伺い知ることのできる板橋・江戸の歴史や文化についてわかりやすく解説いただきました。

9月20日(土曜日)「番付で読み解く江戸の庶民生活」
講師 小林 信也 氏(東京都公文書館)
江戸時代後期、江戸・大坂を中心とした消費社会の進展の中で生まれた、商品・諸サービスをランキングして1枚の紙に記した「番付」(見立て番付)の読解を通して、成長する庶民の姿を事細かに解説いただきました。

写真1
齊藤講師 講演の様子
写真2
佐藤講師 講演の様子

写真3
工藤講師 講演の様子
写真4
小林講師 講演の様子

  • ところ いたばしボランティアセンター内 第4 NPOルーム
  • 定員 各日40人(抽選)
  • 参加者 延べ162人(4回合計)
  • 申し込み人数 117人(大半は2日以上複数回申込者)
  • 4回分トータル申し込み件数 242件
  • 費用 各回:一般800円 高齢者・障がい者400円
  • 時間 午前の部:午前10時~午後0時 午後の部:午後2時から午後4時

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