食品ロス削減月間
食品ロス削減月間とは
10月に「食品ロス削減月間」を設け、家庭やお店などで食品ロス削減に取り組んでいく運動です。
一人ひとりが食品ロス削減に向けてできることから取り組んでいきましょう
家庭での取り組み
買い物
- 日頃から冷蔵庫を整理整頓して、必要な分だけ購入しましょう。
- すぐに使う食品は商品棚の手前から取る「てまえどり」を意識しましょう。
保存
- ふだん食べている食品を少し多めに買って、食べたらその分を買い足して、常に一定量の食品を備蓄しておく「ローリングストック」を実践してみましょう。
- 使い切れない食品を必要とする方へ届ける活動「フードドライブ」をご活用ください。
調理
- 食材のむき方・切り方を工夫したり、食べきれなかった料理を他の料理に作りかえるなど、調理方法を工夫しましょう
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ご存知ですか?消費期限と賞味期限
消費期限 期限を過ぎたら食べない方がよい期限
賞味期限 おいしく食べることができる期限
過ぎてもすぐに廃棄せず、自分で食べられるかどうか判断することが大切です!
いずれも開封していない状態で、表示されている保存方法で保存した場合の期限です。
外食時の取り組み
外食
- 食べきれる分を注文しましょう。
- 小盛りサイズやハーフサイズを選びましょう。
- 食品ロス削減に取り組むお店があります。
宴会
- 30・10(さんまるいちまる)運動に取り組み、楽しくおいしく食べきりましょう。

- ご存じですか?「30・10運動」とは
宴会やパーティーで、おしゃべりやお酒に夢中になり、料理を残してしまった経験はありませんか?
「30・10運動」とは、乾杯後の30分は席を立たずに料理を楽しみ、お開き前の10分は自分の席に戻って再度料理を楽しみましょうという運動です。
いたばしみんなの食べきりチャレンジ運動参加協力店
いたばしみんなの食べきりチャレンジ運動参加協力店では、店舗において食べきりの呼びかけやハーフサイズメニュー設定など、食品ロスを削減するための取り組みを行っています。外食時においても、食品ロスの削減を意識してみましょう。協力店の一覧は下の添付ファイルよりご覧いただけます。
協力店を募集しています
食品ロスを減らす取り組みを行っているお店を募集しています。
協力店のメリット
- 食品ロスを削減できます!
- 区のホームページやSNSなどでお店をPRできます!
- 環境にやさしいお店としてのイメージアップに繋がります!
協力店の参加要件(いずれか1つの取組への参加で登録可能です)
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料理の量の調節を希望する客への積極的な対応
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ばら売りや量り売り等による食料品販売
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閉店時間間際等の値引販売
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持ち帰り希望者への積極的な対応
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食品廃棄物の、食品リサイクル施設でのリサイクル処分の実施
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売れ残り・規格外商品等の有効活用
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食品ロス削減の啓発
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その他食品ロスを削減するための取組
協力店の参加方法
- 下のリンク電子申請より「いたばしみんなの食べきりチャレンジ運動協力店参加申込」をご提出ください。
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このページに関するお問い合わせ
資源環境部 資源循環推進課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2217 ファクス:03-3579-2249
資源環境部 資源循環推進課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。
