節電対策について

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ページ番号1005859  更新日 2020年1月25日

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節電のご協力をお願いします

家庭・事業所で、少しずつ節電の努力をすることが、安定した電力供給につながります。また、一人ひとりの節電はCO2削減・地球温暖化防止に貢献します。
区では、施設の安全などに配慮しながら節電に取り組んでいきます。家庭・事業所でも無理のない範囲でご協力をお願いします。

板橋区役所・区関連施設での節電の取り組み

区としては、電力需給の状況に合わせ、区民サービスの低下にならない範囲で最大限の節電対策を継続することとし、当面の間、現在取り組んでいる「節電レベル1」(平成22年(震災前)比でピーク電力-15%程度の節電)を継続実施します。
皆様のご理解、ご協力を是非ともお願いします。

取組内容

板橋節電レベル表における「節電レベル1」を実施します。

  • 空調の節電…実際の室温で、夏期は28℃、冬期は20℃を目安に調整します。
  • 照明の節電…窓口や事務室の照明は、机上の照度500ルクス程度を確保することとし、照明の出力調整や間引きを行います。また、昼休みや人のいない場所の消灯を徹底します。
  • エレベーターの節電…施設の利用状況を見ながら弾力的な運用を行います。職員の移動は、可能な限り階段を利用します。
  • その他の機器…パソコンやOA機器は省エネモードに設定し、使わないときや離席時は電源を切ります。電気給湯器など、一部の設備の使用を停止します。

板橋区役所の節電の取り組みは、下記添付ファイル「板橋節電レベル表Ver.3」を参照してください。

家庭・事業所での取り組み

節電の取り組みを省エネ生活につなげましょう

節電は電力需要のピークを低く抑えることが目的ですが、節電の取り組みを継続して行うことで、生活全体の消費電力量が抑えられ、省エネになります。
家庭や事業所での節電・省エネは地球温暖化対策にもつながります。節電をきっかけに継続的な省エネ生活をめざしましょう。

家庭でできる節電対策

家庭の中で特に電気消費量が多いのは、エアコン、冷蔵庫、照明、テレビの4つです。これらをはじめとする家電製品を上手に使うことで、効果的に節電ができます。また、朝夕のピーク時を避けて電化製品を利用することも、電力供給の安定を保つために重要な方法です。
また、公共施設にお越しいただくことも、家庭での節電につながります。
具体的な節電対策については、<省エネ・節電情報のページ>をご覧ください。

事業所でできる節電対策

事業所においても、次のような取組みを行うことで、節電することができます。営業に支障のない範囲でご協力ください。

空調の節電

  • 昼休みや使わない時は切る。
  • 室内の温湿度を適正に管理する。
  • 就業前の予熱時間を短縮したり、余熱を利用して早目に停止する。
  • 空調・換気フィルターを清掃する。

照明の節電

  • 昼休みや使わない時は切る。
  • 共用部の照明を間引きする。
  • 窓際では、自然光を利用して照明を消灯する。
  • 営業前後の不要な照明を消灯する。
  • バックヤードの照明をこまめに消灯する。

OA機器の節電

  • 使わない時や離席した時にパソコンの電源を切る。
  • パソコンやOA機器を省エネモードに設定する。

具体的な節電対策については、<政府の節電ポータルサイト 節電.go.jp>をご覧ください。

でんき予報と電力需要実績

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このページに関するお問い合わせ

資源環境部 環境政策課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2591 ファクス:03-3579-2249
資源環境部 環境政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。