令和8年度「食」による地産地消でゼロカーボンいたばし2050アクション事業
令和8年度 「食」による地産地消でゼロカーボンいたばし2050アクション事業
板橋区では、地球温暖化対策として区内の温室効果ガス削減のため、食品の輸送にかかる二酸化炭素の排出を抑える「地産地消」を推進しています。
本事業は、区民の方へプランターと土をお配りし、家庭菜園を行ったレポートを提出していただく「地産地消」を推進する事業です。
対象
- 板橋区内在住者(先着250名)
注:1世帯1セットまでの申し込みとなります。
参加申込
令和8年5月23日(土曜日) 募集開始
- 電子申請
- 申請書の提出(持参または郵送)
お配りするもの
- 不織布プランター
- 培養土
- 地域コンポストで作られた生ごみたい肥(希望者のみ)
注:種や苗はお配りしておりませんので、ご自身で季節に合わせてご用意ください。その他、追加の土や栽培に必要な道具(シャベル・ジョウロ・支柱 など)もご自身でご用意ください。
栽培時期は特に問いませんが、令和9年3月末までに栽培から消費までの報告をしてください。
レポートの提出
家庭菜園を行い栽培から消費までの過程を写真付きでレポートの提出をしていただきます。
レポートの提出は電子レポートまたは紙レポート(持参または郵送)で受付しています。
注:写真は植え付け・栽培・消費(調理)の3段階の写真が必要となりますので、ご注意ください。
注:頂いたレポート内容は匿名で区公式ホームページなどに掲載することがあります。
栽培後の土の活用について
- 再生材を投入して、土を再生させ再利用
ホームセンターなどで土の再生材を購入し、土を再生させることで再利用できます。 - 生ごみの堆肥化に利用(コンポスト利用)
生ごみを堆肥化させる古土としての活用も可能です。
注:土を処分する際は、区では回収を行っておりませんので、業者に回収を依頼してください。
注意事項
- 1世帯1回までの申請となります。
- 種や苗はお配りしておりません。ご自身でご用意ください。
- 栽培方法などはお答えできかねますのでご容赦ください。
- 栽培後の土の回収は行っておりません。
- 栽培時期は特に問いませんが、令和9年3月末までに栽培から消費までのレポートの提出をお願いいたします。
提出書類
令和8年度のレポート様式及びアンケート様式は後日公開いたします。
本事業実績
本事業にご協力いただき、誠にありがとうございました。
関連リンク
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このページに関するお問い合わせ
資源環境部 環境政策課 ゼロカーボン推進係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2622 ファクス:03-3579-2249
資源環境部 環境政策課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。
