龍福寺のご案内

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ページ番号1004877  更新日 2020年1月25日

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写真1
龍福寺

室町時代末に袋町の真頂院の住職運珍和尚が、創建したと伝わる真言宗寺院です。境内には、平安時代に台地下にひろがっていた七々子崎という入江で発見されたとの縁起をもつ薬師如来を祀っています。建長七年(1255)の板碑など数基の板碑があって、「板碑の寺」として有名です。

所在地

板橋区小豆沢4-16-3

交通

都営三田線「志村坂上駅」徒歩10分
国際興業バス「志村四小」徒歩5分

所蔵文化財

龍福寺建長七年板碑

板橋区指定有形文化財(考古資料) 昭和59年2月22日指定
板碑は中世に造立された板状の供養塔の一種で、造立の目的は死者の冥福を祈る追善供養や生前に死後の菩薩のための仏事を行う逆修供養(ぎゃくしゅうくよう)が主なものとなっています。区内に所在するものは、埼玉県の秩父地域で産出される緑泥片岩(りょくでいへいがん)を石材とする武蔵型と呼ばれるもので、そこに造立年月日や法名、仏を表現する種子などが刻まれています。
この板碑は、区内で2番目に古い建長7年(1255)に造立された、高さが160cmの大型のもので、表面には「成善」の名前のほかに、梵字(ぼんじ)のキリーク(弥陀)を主尊とし、それにサ(観音)とサク(勢至)を配した、弥陀三尊が刻まれています。

写真2
龍福寺建長七年板碑

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2633 ファクス:03-3579-2635
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