【任意】子どもインフルエンザ

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ページ番号1053539  更新日 2026年10月6日

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令和8年度子どもインフルエンザ任意予防接種助成事業は、令和8年10月1日から開始します。

板橋区では子育て支援を目的とした接種費用の負担軽減のため、生後6か月から高校3年生相当年齢までの方を対象に、毎年10月から翌年1月まで、インフルエンザ予防接種費用の一部助成を実施します。

助成制度を受けるために必要な書類(予診票)は板橋区内の協力医療機関に設置します。接種を希望する場合は直接医療機関にお申し込みください(ご自宅にはお送りしません)。専用の予診票を板橋区内の協力医療機関で使用すると、医療機関での会計時にその場で費用を助成します。

この制度は板橋区独自の制度です。板橋区外の医療機関ではこの制度は利用できません。

インフルエンザとは

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスにより起こる病気で、主に咳やくしゃみなどしぶきに含まれるウイルスを吸い込むことにより、うつります(飛まつ感染)。インフルエンザにかかると、高熱、全身倦怠感(だるい)、頭痛、関節痛、筋肉痛、のどの痛み、くしゃみ、咳、鼻水などがおこります。さらに、お子様ではまれに急性脳症を、ご高齢の方や免疫力の低下している方では二次性の肺炎を伴うなど、重症になることがあります。

なお、インフルエンザワクチンは、注射の不活化ワクチンと点鼻の弱毒性生ワクチンの2種類があります。点鼻の弱毒性生ワクチンは、鼻腔内に噴霧します。接種後の注意点としては、生ワクチンのため、飛沫または接触によりワクチンウイルスの水平伝播の可能性があり、接種後1週間から2週間は、乳児や重度の免疫不全者との密接な関係を可能な限り避けるなどしてください。

助成対象者

接種日時点で板橋区に住民登録がある生後6か月から高校3年生相当までの方

注:高校3年生相当までの方とは、18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある方を指します。令和8年度は平成20年4月2日生まれから平成21年4月1日生まれの方です。

接種期間

10月1日から翌年1月31日まで

助成額

A 不活化インフルエンザHAワクチン(皮下注射):1回2,000円(生後6か月から12歳以下は2回分助成)

B 経鼻弱毒性生ワクチン(点鼻)4,000円 2歳から高校3年生相当年齢まで(年齢に関わらず1回で完了)

注:医療機関が定める接種金額と助成金額の差額を医療機関でお支払いください。

注:接種を受け付けている年齢や点鼻の取り扱いについては医療機関ごとに異なるため、直接ご確認ください。

注:Aで、1回目接種時に12歳で、2回目接種時に13歳になった場合でも、1回目の接種時の年齢に基づき2回目も助成対象とします。

注:Aの場合、生後6か月から12歳までの1回目と2回目の接種間隔はおよそ2週間から4週間(免疫効果を考慮すると4週間が望ましい)です。

接種場所・方法

板橋区内の協力医療機関

助成を受けるために必要な書類(予診票)は板橋区内の協力医療機関に設置しています。接種を希望する場合は、直接医療機関にお申し込みください。(ご自宅にはお送りしません。)

注:医療機関によっては接種が予約制の場合がありますので、事前に医療機関にお問い合わせください。

注:助成制度が受けられるのは板橋区内の協力医療機関に限ります。他の東京22区や他市町村では受けられません。

接種当日の持ち物

  1. 母子健康手帳
  2. 接種費用(医療機関では、助成額を差し引いた金額をお支払いください。)
  3. お子さまのマイナンバーカード(マイナ保険証)または健康保険資格確認証・医療証(マル乳・マル子・マル青などをお持ちの場合)
  4. 診察券(かかりつけ医療機関で接種する場合)

注:3と4は予防接種以外のことで診療を受けたときのためにお持ちください。

注:12歳以下のお子さまが接種を受けるときは原則として保護者(父または母)の同伴が必要です。

注:13歳から15歳のお子さまは、予診票の同意欄に保護者(父または母)が署名することで、保護者の同伴なしで接種可能です。保護者がワクチンの有効性やリスクを理解し、納得してお子さまに予防接種を受けさせることを決めてから署名してください。

注:16歳以上のお子さまは保護者の同伴と同意は不要で接種できます。

予防接種を受けることができない方

・明らかに発熱している方

・重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな方

・予防接種の成分によってアナフィラキシーを起こしたことがある方

・その他、医師に予防接種を受けることが不適当と判断された方

接種を受けるにあたり、注意が必要な方

・心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患、発育障害などの基礎疾患を有する方

・予防接種で接種後2日以内に発熱の見られた方、全身性発疹等のアレルギーを疑う症状の見られた方

・過去にけいれんの既往のある方

・過去に免疫不全の診断がなされている者及び近親者に先天性免疫不全症の者がいる方

・予防接種の成分、鶏卵、鶏肉、その他鶏由来のものに対してアレルギーを起こすおそれのある方

各ワクチンの特徴

皮下注射

投与方法

点 鼻

不活化ワクチン

種類

生ワクチン

13歳未満:2回

13歳以上:1回

接種回数

2歳以上19歳未満:1回

 

受けることが出来ない方

◎妊娠中、または妊娠の可能性がある方

◎病気や治療により免疫が低下している方

◎間接性肺炎や気管支喘息など呼吸器系疾患を有する方 

◎妊娠または妊娠している可能性のある方 など

注意が必要な方

◎ゼラチンを含む製剤・食品に対してショック、

アナフィラキシーなどの過敏症の既往のある方

◎重度の喘息や喘鳴の症状を有する方

◎妊娠可能な女性の方、授乳中の方 など

腫れ、痛み、発熱、頭痛、だるさ など 

副反応

鼻づまり・鼻水、咳、口の中やのどの痛み、頭痛 など

上記副反応の症状がひどかったり、長引いたりするときは、医師(医療機関)の診察を受けてください。

また重大な副反応として、稀にショック、アナフィラキシーがあります。

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 予防対策課 予防接種係
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号 板橋区保健所
電話:03-3579-2318 ファクス:03-3579-1337
健康生きがい部 予防対策課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。