国民健康保険料の年金からの徴収(特別徴収)

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ページ番号1003136  更新日 2021年4月1日

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65歳から74歳までの世帯主の方であって、次の1から4のすべてにあてはまる方は、支給される年金から、保険料(2か月分に相当する額)を差し引いて納めていただくこと(特別徴収)になります。

年金から徴収(特別徴収)される方

  1. 世帯主が国民健康保険に加入していること
  2. 世帯内の国民健康保険の加入者全員が65歳以上74歳以下であること
  3. 介護保険料を年金から差し引いて納めていること
  4. 特別徴収の対象となる年金の年額が18万円以上であり、国民健康保険料と介護保険料の合計額が、年金額の2分の1を超えないこと

注:ただし、上記の1から4のすべてにあてはまっても以下の方は特別徴収に該当いたしません。

  • 口座振替による納付を継続している方
  • 該当年度内に75歳に到達する世帯主の方

なお、年金からの徴収(特別徴収)を希望されない場合は、申し出をしていただくことで、口座振替により保険料を納付することができます。ただし、特別徴収を中止するには時間がかりますのでご了承ください。中止が間に合わない場合は一度年金から天引きさせていただき、後日還付いたします。

口座振替への変更をご希望の方は、下記「口座振替について」のページをご覧ください。

特別徴収の方のお支払い方法について

仮徴収(4月・6月・8月の徴収)
4月・6月・8月は本年度の保険料が確定していませんので、令和2年度2月期(令和3年2月)の特別徴収額と同額の保険料(注1)または令和2年度の1年間分の保険料(平成31(令和元)年中の所得から算出)の2か月分相当額の保険料(注2)を納めていただきます。

(注1)令和2年度以前から継続して特別徴収の方。
(注2)令和3年4月以降にあらたに特別徴収になる方。ただし、仮徴収の算定においてのみ、一時所得や上場株式等一部の所得は除外されます(令和2年度の年間の保険料を算定する際は所得として計算に含まれます)。

本徴収(10月・12月・2月の徴収)
令和3年度(令和2年分)の所得により年間の保険料を算定し、決定した1年間の保険料から4月・6月・8月に仮徴収した金額を差し引いた額を10月・12月・2月の3回に分けて納めていただきます。

令和3年度の納期(年金支払月)ごとの徴収方法
 

徴収方法

令和2年度以前から継続して特別徴収の方

令和3年4月以降にあらたに特別徴収になる方

4

特別徴収(仮徴収) 令和2年度2月期の特別徴収額と同額

令和2年度の1年間分の保険料の2か月分相当(1年間分の保険料の約1/6)の額

6

特別徴収(仮徴収) 令和2年度2月期の特別徴収額と同額

令和2年度の1年間分の保険料の2か月分相当(1年間分の保険料の約1/6)の額

8

特別徴収(仮徴収) 令和2年度2月期の特別徴収額と同額

令和2年度の1年間分の保険料の2か月分相当(1年間分の保険料の約1/6)の額

10

特別徴収(本徴収) 令和3年度保険料の残額の約3分の1 令和3年度保険料の残額の約3分の1

12

特別徴収(本徴収) 令和3年度保険料の残額の約3分の1 令和3年度保険料の残額の約3分の1

2

特別徴収(本徴収)

令和3年度保険料の残額の約3分の1

令和3年度保険料の残額の約3分の1

仮徴収でお支払いいただいた金額が、決定した1年間の保険料よりも多かった場合、納め過ぎとなった保険料を還付させていただくとともに、10月以降の特別徴収は中止となります。

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 国保年金課 国保資格係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2406 ファクス:03-3579-2425
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