延滞金について

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ページ番号1016087  更新日 2020年12月28日

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延滞金の計算方法

国民健康保険料を定められた納期限まで納付されなかった場合、納期限の翌日から実際に納付した日までの期間の日数に応じた延滞金が国民健康保険料に加算されます。この措置は、納期限までに納付した他の納付義務者との公平を図るために設けられたものです。

延滞金の額は次の通りに計算されます。

  1. 納期限の翌日から3か月を経過する日までに納付された場合

    延滞金額A=滞納保険料×利率A×納期限の翌日から納付日までの日数÷365

  2. 納期限の翌日から3か月を経過して納付された場合

    延滞金額B=滞納保険料×利率B×3か月を経過した翌日から納付日までの日数÷365

    に延滞金額A(ただし日数は納期限の翌日から3か月経過する日までの日数)を足し合わせたもの

延滞金利率表

延滞金の計算に用いる利率AおよびBの割合は年によって異なります。年毎の割合は下表のとおりです。

延滞金の年毎の利率
期間 利率A
納期限の翌日から3か月間
利率B
納期限の翌日から3か月経過後
平成22年1月1日から
平成25年12月31日まで
年4.3パーセント 年14.6パーセント
平成26年1月1日から
平成26年12月31日まで
年2.9パーセント 年9.2パーセント
平成27年1月1日から
平成28年12月31日まで
年2.8パーセント 年9.1パーセント
平成29年1月1日から
平成29年12月31日まで
年2.7パーセント 年9.0パーセント
平成30年1月1日から
令和2年12月31日まで
年2.6パーセント 年8.9パーセント

令和3年1月1日から

令和3年12月31日まで

年2.5パーセント 年8.8パーセント
  • 利率Aは、特例基準割合に1パーセントを加算した割合を言い、最大で年7.3パーセントです。
  • 利率Bは、特例基準割合に7.3パーセントを加算した割合を言い、最大で年14.6パーセントです。

注:特例基準割合とは、財務大臣が各年の前年12月15日までに財務大臣が告示する割合に1パーセントを加算した割合をいいます。

延滞金に関する諸注意

  • 保険料の金額が2,000円未満である場合、延滞金は加算されません。また保険料に1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てます。
  • 延滞金額1,000円未満であるときは、延滞金は加算されません。また延滞金額に100円未満の端数があるときは、これを切り捨てます。

延滞金に関する法令

延滞金は板橋区国民健康保険条例第22条に基づいて徴収しております。

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このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 国保年金課 国保収納係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2409 ファクス:03-3579-2425
健康生きがい部 国保年金課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。