「いのちを支える地域づくり計画2030」を策定しました

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ページ番号1064117  更新日 2026年5月26日

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 平成10(1998)年以降、国内の年間自殺者数が3万人を超える状態が続いた中、平成18(2006)年に自殺対策基本法が施行され、自殺対策は「社会的な取組として実施されなければならない」とされました。また、平成28(2016)年の法改正では、都道府県及び市町村に対して、自殺対策計画の策定が義務付けられました。
 区では、令和2(2020)年度に「いのちを支える地域づくり計画2022」、令和5(2023)年度に「いのちを支える地域づくり計画2025 板橋区自殺予防対策」を策定し、自殺対策に取り組んできました。
 国内の年間自殺者数が減少傾向にある一方で、小中高生の自殺者数は増加傾向にあります。こうした新たな課題に対応するため「いのちを支える地域づくり計画2030」を策定しました。

 なお、本計画策定から「いたばし健康プラン2030(板橋区健康づくり21計画)」の中に「いのちを支える地域づくり計画2030」(第6章)を包含し、より効果的かつ一体的に計画を推進していきます。

いのちを支える地域づくり計画2030

計画の位置づけ

 いのちを支える地域づくり計画2030は、自殺対策基本法(平成18年法律第85号)第13条第2項に基づく「市町村自殺対策計画」として策定するものです。「板橋区基本構想」及び「板橋区基本計画2035」の基本理念等を念頭に、区民、地域、行政が一体となって行う自殺対策の目標や方向性を示すとともに、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現に向けた取組を推進していきます。

計画期間

 令和8(2026)年度から令和12(2030)年度までの5年間とします。

計画の構成

  1. 計画策定の趣旨
  2. 自殺の現状と課題
  3. いのちを支える地域づくり計画2030
  4. 前計画の取組と評価
  5. 参考データ

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健康生きがい部 地域保健課
〒173-8501 東京都板橋区大山東町32番15号
電話:03-3579-2224 ファクス:未定
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