サービス等利用計画の作成が始まりました

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ページ番号1003224  更新日 令和2年6月3日

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サービス等利用計画・障害児支援利用計画の作成が始まりました

平成24年4月の障害者自立支援法(現・障害者総合支援法)・児童福祉法の一部改正により、障害福祉サービス・障害児通所支援の支給決定に際し、サービスを利用するすべてのかたにサービス等利用計画(又は障害児支援利用計画)を作成していただくことになりました。

サービス等利用計画・障害児支援利用計画とは?

障がい者(障がい児)の自立した生活を送るために、どのようなサービスをどのように利用するか明らかにするものです。計画を作成することによって、障がい者(障がい児)の抱える課題の解決や適切なサービス利用に向けて、ケアマネジメントの手法を用いて、きめ細かく継続的に支援していくものです。

サービス等利用計画を活用する利点は?

  • 専門家である相談支援事業者の相談支援専門員から、第三者的な視点に基づいて、適切なサービスの組み合わせや選択肢拡大の提案を受けることができます。
  • ご本人同意のもと、サービス等利用計画を関係者に提示し、関係者が情報を共有することにより、一体的な支援を受けることができます。
  • ご本人の望む生活を尊重し、ご本人のニーズに基づく計画を作成することにより、本人中心の支援を受けることができます。

個別支援計画とサービス等利用計画の違いは?

個別支援計画とは、サービス提供事業者(施設やヘルパー派遣事業者など)が作成する計画です。ご本人のサービス等利用計画の方針を踏まえ、サービス提供事業所での取り組みをまとめた計画となります。

誰が計画を作るの?

区の指定を受けた「指定特定相談支援事業者」「指定障害児相談支援事業者」が作成します。相談支援事業者に代わり、本人や家族等がセルフプランとして、自ら計画を作成することも可能です。
相談支援事業者の一覧は下の添付ファイル「02 あなたのまちの相談支援事業所」をご覧ください。
サービス等利用計画・セルフプランの様式は下の添付ファイルをご覧ください。
※09 障害児支援利用計画(セルフプラン)のファイルを開いた際に「セキュリティの警告」が表示される場合は、オプションの「このコンテンツを有効にする」にチェックをしてください。

計画作成にかかる費用は?

計画作成にあたり、利用者が負担する費用はありません。区が計画を作成した事業者に報酬を支払います。セルフプランの場合には、報酬は支払われません。

対象となるかた

平成26年度末までに障害福祉サービスを利用するすべてのかたです。対象となるかたには福祉事務所から順次ご案内しております。

お問い合わせは住所地を所管する福祉事務所へ

  • 板橋福祉事務所障がい者支援係 電話03-3579-2460 ファクス03-3579-2364
  • 赤塚福祉事務所障がい者支援係 電話03-3938-5118 ファクス03-3938-5820
  • 志村福祉事務所障がい者支援係 電話03-3968-2337 ファクス03-3965-0180

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 障がいサービス課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2736 ファクス:03-3579-4159
福祉部 障がいサービス課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。