いたばしNo.1実現プラン2025の策定

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ページ番号1031306  更新日 2021年4月1日

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板橋区基本構想で掲げる将来像「未来をはぐくむ緑と文化のかがやくまち“板橋”」の実現に向け、板橋区基本計画2025に基づく施策を着実に推進していくアクションプログラムとして、いたばしNo.1実現プラン2025を策定しました。

いたばしNo.1実現プラン2025

計画の特徴・性格

「いたばしNo.1実現プラン2025」(以下「No.1プラン2025」)は、板橋区基本計画2025(以下「基本計画」)の後半5年間におけるアクションプログラムです。

No.1プラン2025では、基本計画に定める3つの基本目標と9つの基本政策を推進する施策に貢献度の高い事務事業を計画的に実施するための「実施計画」と、その原動力となる行財政経営の改革計画である「経営革新計画」及び区職員の「人材育成・活用計画」の3つを柱に構成します。

改訂(ローリング)の背景・経緯

区では、これまで基本構想の実現に向けて、基本計画を着実に推進してきました。令和2(2020)年度は、基本計画とそのアクションプログラムであるNo.1プラン2021の中間年にあたり、基本計画の後半5年間における道筋を定める重要な年度となっています。

基本計画策定以降、児童福祉法改正に伴う児童相談所設置に向けた動きや、東京2020大会開催に向けた機運の高まりが佳境を迎えつつある一方で、国による不合理な税制改正に伴う減収の恒常化に加え、新型コロナウイルス感染症の伝播による日本経済への深刻な影響など、区を取り巻く環境は大きく変化しており、区政はかつて経験したことのない危機に直面しています。

こうした状況にあって、特段の対策を講じない場合、財政調整基金は早晩にも枯渇することが想定され、基本構想の実現に向けて区政の持続的な発展を可能とするためには、これまでの成果を踏まえつつ、事務事業の今後の展開について、選択と集中の観点から見直しを徹底していく必要があります。

したがって、No.1プラン2021の計画期間は令和3(2021)年度末までであるものの、1年前倒しで改訂(ローリング)することとし、激変する社会経済情勢にしっかりと対応しながら、基本計画の後半5年間における施策・事務事業の展開を明らかにすることで、持続可能な区政経営を実現していきます。

計画の期間

令和3(2021)年度から令和7(2025)年度までの5年間とします。

ただし、年度別の事業量と経費を明記するのは令和5(2023)年度までの3か年とし、残りの2か年については、事業の方向性を示して補完します。

令和5(2023)年度に再改訂することで、令和6(2024)年度及び令和7(2025)年度の事業量と経費を明らかにしていくことを想定しています。

計画の構成

第1章「総論」

第2章「重点戦略」

第3章「実施計画」

第4章「経営革新計画」

第5章「人材育成・活用計画」

第6章「公共施設等ベースプラン」

計画の閲覧

政策企画課(本庁舎4階[12]窓口)、区政資料室(本庁舎1階[7]窓口)、区立各図書館(中央図書館を除く)で閲覧いただけます。

また、区政資料室にて令和3年3月下旬より有償頒布を行います。

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政策経営部 政策企画課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2011 ファクス:03-3579-4211
政策経営部 政策企画課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。